つまり、申請されていない、ほかにも土砂が山ほどあるということですね。
続いて、防衛省、令和元年台風十九号災害廃棄物等、立米単位での処理量とその中身、該当自治体は。
2025年3月6日・第217回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 348 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 383 発言)
つまり、申請されていない、ほかにも土砂が山ほどあるということですね。
続いて、防衛省、令和元年台風十九号災害廃棄物等、立米単位での処理量とその中身、該当自治体は。
今教えていただいた数字というのは、あくまでも事業化されたものということでよろしいですよね、土砂の量です。
これまでに国土交通省に対しまして補助申請をされた際の数字の合計となっております。
お答え申し上げます。
環境省においても同様でございます。
つまり、申請されていない、ほかにも土砂が山ほどあるということですね。
続いて、防衛省、令和元年台風十九号災害廃棄物等、立米単位での処理量とその中身、該当自治体は。
お答えします。
自衛隊は、令和元年台風十九号の対応に関しまして、十二都県から災害派遣要請を受け、九県で災害廃棄物処理を実施しております。
自衛隊が運搬した災害廃棄物の量につきましては、確認できた範囲の資料では重さで記録をしており、約九万五千五百八十トンの災害廃棄物の運搬を実施しております。お尋ねの体積につきまして、確認できた資料は重さで記録をしておりますので正確にお答えすることは困難ですが、一定の仮定を置いて機械的に算出したところ、約六万四千五百八十一立米ということになります。
九つの県、九つの県で発生した災害廃棄物の量は、土砂以外も様々含んでも奥能登の土砂量を下回っている。桁違いの土砂被害を受けたのが奥能登。
資料三、四。昨年十月八日、私は参議院本会議で奥能登の土砂撤去に自衛隊の投入を求めました。その際の総理答弁は。資料三から御紹介を。
先生の資料の該当部分を読み上げます。
具体的なニーズが生じました場合には、自衛隊の活用の検討を含め、政府全体で必要な支援を行ってまいります。
以上です。