これまでに国土交通省に対しまして補助申請をされた際の数字の合計となっております。
内田欽也国土交通省都市局長
2025年3月6日・第217回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 346 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 383 発言)
前後のやりとり
もう一人、もう一方。
お答え申し上げます。
環境省で行っております災害等廃棄物処理事業は、災害により生じた土砂が交じった瓦れきの撤去、処理を含む、災害廃棄物の収集、運搬及び処分を市町村が発注者となって行う際の費用について、国が市町村に対して補助する事業でございます。
環境省が支援するこの事業において想定される土砂量につきましては、珠洲市が二千百三十三立方メートル、輪島市が千二百五十八立方メートルとなっているところでございます。
今教えていただいた数字というのは、あくまでも事業化されたものということでよろしいですよね、土砂の量です。
- (上の発言)
これまでに国土交通省に対しまして補助申請をされた際の数字の合計となっております。
お答え申し上げます。
環境省においても同様でございます。
つまり、申請されていない、ほかにも土砂が山ほどあるということですね。
続いて、防衛省、令和元年台風十九号災害廃棄物等、立米単位での処理量とその中身、該当自治体は。
お答えします。
自衛隊は、令和元年台風十九号の対応に関しまして、十二都県から災害派遣要請を受け、九県で災害廃棄物処理を実施しております。
自衛隊が運搬した災害廃棄物の量につきましては、確認できた範囲の資料では重さで記録をしており、約九万五千五百八十トンの災害廃棄物の運搬を実施しております。お尋ねの体積につきまして、確認できた資料は重さで記録をしておりますので正確にお答えすることは困難ですが、一定の仮定を置いて機械的に算出したところ、約六万四千五百八十一立米ということになります。