本案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。猪瀬直樹君。
〔猪瀬直樹君登壇、拍手〕
2025年6月13日・第217回国会 参議院 本会議 第27号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 59 発言)
本案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。猪瀬直樹君。
〔猪瀬直樹君登壇、拍手〕
投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十七
賛成 二百十八
反対 十九
よって、本案は可決されました。(拍手)
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
日程第七 社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長柘植芳文君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔柘植芳文君登壇、拍手〕
ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化を図るため、被用者保険の適用拡大、在職老齢年金制度及び遺族年金の見直し、標準報酬月額の上限の引上げ、個人型確定拠出年金の加入可能年齢の引上げ等の措置を講じようとするものであります。 なお、衆議院において、次期財政検証において、将来の基礎年金の給付水準の低下が見込まれる場合には、基礎年金及び報酬比例部分のマクロ経済スライドによる調整を同時に終了させるために必要な法制上の措置を講ずるものとすること…
本案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。猪瀬直樹君。
〔猪瀬直樹君登壇、拍手〕
日本維新の会の猪瀬直樹です。 会派を代表して、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案、いわゆる年金法改正案について、反対の立場で討論いたします。 現在、我が国の医療、年金を始めとした社会保障費の膨張は、昭和十六年当時の軍事費の膨張とパラレルであり、このままではこの国が滅びかねない深刻な事態であることを、そして、これを救うために抜本的な社会保障制度改革が必要であることを、質疑を通じて石破総理にも度々申し上げてきました。 ところが、今回の年金法改正案は、実に中途半端な小手先の修正や、制度間の不公平を助長…
高木真理君。
〔高木真理君登壇、拍手〕
立憲民主・社民・無所属の高木真理です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。 まず冒頭、年金という極めて国民生活に大事な法案が、重要広範議案であるにもかかわらず衆議院に通常より二か月も遅く提出されたことは、許し難いと申し上げなければなりません。三月十四日という国会提出期限だけでなく、四月中下旬に提出するという約束も守られませんでした。 ただでさえ年金は、制度が複雑であるため、国民の皆さんに正しく理解していただくのが…