この際、日程に追加して、
日本学術会議法案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
2025年5月28日・第217回国会 参議院 本会議 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 58 発言)
この際、日程に追加して、
日本学術会議法案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十
賛成 二百二十七
反対 三
よって、本決議案は可決されました。(拍手)
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〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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ただいまの決議に対し、三原国務大臣から発言を求められました。三原じゅん子国務大臣。
〔国務大臣三原じゅん子君登壇、拍手〕
協同組合は、持続可能な開発目標の実施と社会・経済開発全体に対し貢献されており、様々な分野において社会課題の解決に取り組まれていると承知をしております。
今後、更に社会課題の解決に向けた取組が加速するよう、ただいまの御決議の趣旨を受け止め、取り組んでまいります。(拍手)
─────・─────
この際、日程に追加して、
日本学術会議法案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。坂井学国務大臣。
〔国務大臣坂井学君登壇、拍手〕
日本学術会議法案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、日本学術会議の機能強化に向けて、その独立性・自律性を抜本的に高めるため、学術に関する重要事項に係る審議、大学、研究機関、学会その他の学術に関係する者の間における連携の確保及び強化、学術に関する研究を円滑に進めるための社会環境の整備、学術に関する外国の団体及び国際団体との交流等を行うことにより、学術の向上発達を図るとともに、学術に関する知見を活用して社会の課題の解決に寄与することを目的とする法人として、日本学術会議を設立し、その目的、業務の範囲等に関する事項を定めるも…
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。石川大我君。
〔石川大我君登壇、拍手〕