法務大臣、副大臣、政務官、私が最後ですから、二十分お付き合いをいただきたいと思います。
最初に、法務大臣、私は、昨年の十二月十七あるいは十九日、さらに先般の委員会でも袴田事件について触れております。十二月十九日の私のこの質問に対して、法務大臣、検事総長は、もう判決が出て無罪になったわけですから謝りに行くべきでないかと、こうただしましたところ、大臣は、今、最高検察庁で調査をしているので、それをしっかりと見た上で様々な判断を行ってまいりたいと、こう答弁されております。大臣のお言葉ですよ。
十二月二十六日、その報告書出ました。これ、大臣、副大臣、政務官、読まれていますか。
171竹竹内努法務省民事局長
お答えいたします。
委員御指摘の記載の趣旨でございますが、この居所指定権を行使するに当たっては、他方の親に対する人格尊重、協力義務に配慮する必要があるという原則を説明しているものでありまして、このことは共同親権の場合でも単独親権の場合でも異ならないものと考えております。他方で、同記載は、父母の一方が特段の理由なく他方に無断で子供を転居させたという場合にそれらの義務に違反する場合があるというものでございまして、DVや児童虐待からの避難のために子と共に転居するような正当な理由がある場合にそれらの義務の違反になることを意味してはおりません。
このことは御理…
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若松謙維(公明)
時間過ぎておりますので、おまとめください。
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173
仁比聡平(共産)
時間が来たからまとめますけれども、大臣、次回きちんと議論したいと思うんですよ。
というのは、誤解されるような記載になっていないというような趣旨の局長答弁ありましたけど、そんなことあり得ませんって、こういう書き方だったら。だから、例えばXでは、相手に無断の連れ去り別居は父母協力義務違反の最たるもの、法務省の共同親権説明のパンフレットにも明記されていますといった言葉が飛び交っているわけですよ。そういう言辞を支援者、当事者あるいは弁護士に投げ付けて黙らせようとすると。そうした攻撃というのは、これはやってはならないことではないかと私思います。大臣のきちんとした…
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- (上の発言)
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鈴木宗男政府参考人など
法務大臣、副大臣、政務官、私が最後ですから、二十分お付き合いをいただきたいと思います。
最初に、法務大臣、私は、昨年の十二月十七あるいは十九日、さらに先般の委員会でも袴田事件について触れております。十二月十九日の私のこの質問に対して、法務大臣、検事総長は、もう判決が出て無罪になったわけですから謝りに行くべきでないかと、こうただしましたところ、大臣は、今、最高検察庁で調査をしているので、それをしっかりと見た上で様々な判断を行ってまいりたいと、こう答弁されております。大臣のお言葉ですよ。
十二月二十六日、その報告書出ました。これ、大臣、副大臣、政務官、読まれていますか。
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鈴木馨祐(自民)法務大臣
拝見しております。
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176
高村正大(自民)法務副大臣
概要を拝見しております。
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神田潤一(自民)法務大臣政務官
私も内容を拝見しております。
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