金子道仁 (日本維新の会)

2025年6月12日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 134 発言)

ありがとうございます。

文科省が出しておられる令和四年の八月に出されました通信制高校の在り方に関する調査研究協力者会議、審議のまとめ、これ拝見させていただいて、今の内容に関しては大体令和四年の段階で出されている内容の踏襲というふうに私自身は受け取っております。もうちょっと前に進んでいるところもあるかもしれません。

今回、そこに運営主体の学校法人化の支援というものを今回合意の中に盛り込んでいただきました。これはどういう趣旨かといいますと、質の向上はしっかり図っていかなければいけない、でも、それぞれの運営主体が株立なのか私立なのか公立なのかによって、私立であったとしても私学助成金が入る、入らない、そのような運営の経営基盤が異なる、非常に脆弱な株立に対して質だけ向上しなさいというのは非常に酷なことになって、しわ寄せが行ってしまうんじゃないか、子供たちに、ということで、是非、運営主体、学校法人を希望するのであればそれを支援していただきたいということでここに入れました。

このことについて、最後に、どのような内容をこのところに盛り込んでいかれるのか、お答えください。

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