2025年5月27日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 76 発言)

広島県、無所属の宮口治子と申します。

今日は、お忙しい中、貴重なお話をお聞かせいただいて、本当にありがとうございました。

まずは、佐藤参考人に二つお尋ねいたしたいと思います。いただいた資料八ページ、教育委員会からの指導ではなくというちょっと文言だけをピックして質問したいんですが。

私も子供を三人育ててきた保護者といたしまして学校と関わってきたわけですけれども、保護者視点で納得できないような教育方針が急に決まったりということが、これは教育委員会で決められたらしいというようなことも多々ございました。そういった納得できないような旨を伝えるとき、やはり保護者としてはモンスターペアレントにならないように気を付けなきゃいけないということも気を付けてお話はしたりするんですけれども、そういった保護者の声、植村参考人や妹尾参考人もちょっとお話あったんですけれども、先生方の心が病むような原因の一つになっているということもあると思うんですけれども、意見等々の受け止めというのはどのようにされていたのかということを一つお聞きしたいということ。

そしてもう一つは、令和六年度より市内の学校で留守番電話を導入されたということを先ほど言われておりましたけれども、誰がその内容を聞いて先生方に伝えたりしているのかということ、あとは、どのような効果があったのかということを教えてください。

前後のやりとり

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