ありがとうございます。
今委員おただしの非認知能力、私どもも非常に重要だと思っておりまして、実は今年度から、認定こども園一園と小学校一校をモデルとして、非認知能力の育成に関するモデル事業を立ち上げました。福島に隣接する、ボーク重子さんというエキスパートの方が川俣町出身でいらっしゃるんですが、その方のお力を借りながら、家庭における非認知能力の育成ということでスタートさせました。
以上であります。
2025年5月27日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 76 発言)
ありがとうございます。
今委員おただしの非認知能力、私どもも非常に重要だと思っておりまして、実は今年度から、認定こども園一園と小学校一校をモデルとして、非認知能力の育成に関するモデル事業を立ち上げました。福島に隣接する、ボーク重子さんというエキスパートの方が川俣町出身でいらっしゃるんですが、その方のお力を借りながら、家庭における非認知能力の育成ということでスタートさせました。
以上であります。
はい、そうです。
ありがとうございます。 何点かいただきましたので、手短に回答させていただきます。 まず、他市からやってきた声でございますが、まだこれスタートしたばかりですので、他市から、確かに異動して入ってくる先生方はいらっしゃいますが、その先生方の声はまだちょっと私としても把握しておりません。 それから、二点目の現場との懇談でありますが、大変重要な視点をいただいたなと思っています。私は、そのモデル校に足を運んで、その中核となる先生に今回話を聞きましたが、やはりそうした取組は必要なんだなと思います。学期末には私から各学校の全ての教員にメッセージを、この学期ありがと…
ありがとうございます。 すばらしいこの取組を是非成功させていただきたいなというふうに思っています。 後ろに文科省の職員がいれば、しっかり後押しを、テストの採点業務とか、そういったところもサポートをしっかりやっていく、後押しする、こういうことがやっぱり国として支援をやっていくということは重要ではないかというふうに思っております。 ここまでの働きがい、やりがいを先生たちが持てるということは、妹尾参考人がおっしゃったウエルビーイングの状態が日常化していく、そして、それが広田参考人もおっしゃっていた、いろいろな教材研究等の自主的な研究等にもつながっていくの…
ありがとうございます。
今委員おただしの非認知能力、私どもも非常に重要だと思っておりまして、実は今年度から、認定こども園一園と小学校一校をモデルとして、非認知能力の育成に関するモデル事業を立ち上げました。福島に隣接する、ボーク重子さんというエキスパートの方が川俣町出身でいらっしゃるんですが、その方のお力を借りながら、家庭における非認知能力の育成ということでスタートさせました。
以上であります。
是非、そのモデルを好事例として横展開できるように成功させていただきたいなというふうに思っております。
済みません、残りの三人の参考人の皆さんには質問することできませんでしたが、もうしっかり皆さんの御意見、御要望等は反映させていきたいというふうに思っております。
今日は大変ありがとうございました。終わります。
日本維新の会、金子道仁です。 本日は、貴重な御講演、ありがとうございました。限られた時間ですので、できるだけ皆さんに御質問させていただきたいと思います。 まず、第一点目に、働き方改革に関してですが、業務実態の見える化とPDCAサイクルの重要性という点で植村顧問が発言されました。 この点について、植村顧問と、あと妹尾参考人にお伺いしたいんですけれども、やはりこのPDCAサイクルを回すためには、見える化、つまり項目ごとの数値化をしていく必要が、重要なんじゃないかと思うんですが、私も先般の国会等質疑の中でも、やはりこの見える化をする、数値化をするのは勤務…
御質問ありがとうございます。重要なところかなと思いますが、なかなか難しい部分でもあるなというふうに感じております。 まず、大前提として、今学校の業務が増大しているというところから、先ほどもお話しさせていただきましたけれども、学校、教師が担う業務に係る三分類、これを精緻に明確化していくということがまず大事かなというふうに思っております。学校としては、学校の中でやること、外でやっていただくことをもっと明確にしてほしいなという声をたくさん受けております。したがいまして、この三分類をまず精緻に明確化するというところが大事かと思います。 具体についてはちょっと…