お答えいたします。
スポーツ庁では、障害のある方のスポーツ実施率の向上、スポーツを通じた共生社会の実現に向けましてパラスポーツの振興を進めておりますけれども、このパラスポーツの振興に当たりましては、委員御指摘のハンドサイクルも含めて、障害のある方にとって興味、関心に応じた多様な選択肢があることが重要でございまして、スポーツ庁では、全国各地で行われる地方自治体やスポーツ団体の取組に対して予算面での支援等を行ってございます。
引き続き、障害のある方々がスポーツに親しめる環境の整備に取り組んでまいりたいと存じておるところでございます。
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下野六太(公明)
今の答弁の中でありましたけれども、やはり重層的な形での包括的な支援が私は最重要ではないかというふうに思っておりますので、こども家庭庁、そして文科省、警察庁、様々な関係機関が子供、宝の子供を絶対に自殺から守るというような強い決意を持って取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
続きまして、通信制高校の通学定期について質問したいと思います。
通信制高校に在籍する生徒が本校にひも付く施設で授業を受ける場合、その施設も通学定期券の対象として認められていましたが、これが今回打ち切られることになったと伺っています。その経緯を教えていただきた…
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71望望月禎文部科学省初等中等教育局長
お答えいたします。
通信制高校につきましては、平成二十七年のウィッツ青山学園高等学校の事案を始めとしまして、一部の高校におきまして、いわゆるサテライト施設とのずさんな関係の中、違法又は不適切な学校運営や教育活動が行われるなどの課題が指摘されてきたところでございます。
このため、通信制高校で学ぶ全ての生徒の教育の質を確保するという観点から、高校教育の実施にふさわしい教育環境の下で教育を受けることができるように、令和三年三月の、高等学校通信教育規程の一部を改正いたしまして、いわゆるサテライト施設を、面接指導等の実施について連携協力を行う面接指導等実施施設…
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下野六太(公明)
文科省が主導して今回の通学定期の打切りになってしまったのではないかというような声があるということが、私はちょっと正確にこの情報が伝わっていないのではないかというふうにも思っておりまして、それについてはやはり正確な情報の周知が必要ではないかというふうに思っております。私も引き続き、子供たちの学ぶための環境は、それをしっかり支援をしていくというのは、私たち、文科省としてもしっかり支援をしていくというようなところではないかと思っておりますので、引き続きJRに対しても働きかけを行っていただければというふうに思っております。どうかよろしくお願いします。
じゃ、次…
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- (上の発言)
73寺寺門成真スポーツ庁次長
お答えいたします。
スポーツ庁では、障害のある方のスポーツ実施率の向上、スポーツを通じた共生社会の実現に向けましてパラスポーツの振興を進めておりますけれども、このパラスポーツの振興に当たりましては、委員御指摘のハンドサイクルも含めて、障害のある方にとって興味、関心に応じた多様な選択肢があることが重要でございまして、スポーツ庁では、全国各地で行われる地方自治体やスポーツ団体の取組に対して予算面での支援等を行ってございます。
引き続き、障害のある方々がスポーツに親しめる環境の整備に取り組んでまいりたいと存じておるところでございます。
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下野六太(公明)
質問を一つ飛ばして、読書活動の推進について伺いたいと思います。
SNSの普及によって読書離れが深刻化しております。文科省として対策を練る必要があると思っておりますが、今後の取組について伺いたいと思います。
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
子供の読書活動、言葉を学ぶだけではなくて、感性を磨いて表現力を高め、また創造力を豊かなものにしながら人生をより深く生きる力を身に付けていくことで欠くことのできないことでございまして、その取組を推進していくことが重要だというふうに文科省も考えているところでございます。
委員御指摘の読書離れにつきましては、政府におきまして第五次子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画を策定いたしまして、家庭、地域、学校、社会全体で読書習慣の形成を促す取組などのこの推進を図ることにしているところでございまして、同計画を踏まえまして、発達段階に応じた読書活動の先導的なこのモ…
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下野六太(公明)
もう社会全体で子供たちの読書推進をしていくということを、こども家庭庁も含めて文科省と一緒になってやっていきたいというふうに思っておりますので、私も個人的にはSNSでお薦めの児童文学等も紹介を、短い動画で紹介をしてきておりますので、どうか御覧いただければと思います。
続いて、斉明天皇、これは、大化の改新で生前譲位をした斉明天皇が再び天皇になりました。重祚ですね。この斉明天皇の子供、息子が中大兄皇子でした。当時の朝鮮半島が、一番南の方にあった百済が滅ぼされて、百済の王族たちが日本に、中大兄皇子に助けを求めてやってきました。その百済再興のために兵を集めて、百…
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