清水真人 (自由民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

この学校施設というのは、先ほども申しましたが、学びやであるとともに地域の防災拠点にもなり得るところだろうというふうに思っておりますし、先般の予算委員会においては、例えば、石田委員だったと思いますが、からは、大学には大学病院等があるところがあって、そうしたところを中心に町づくりがされていっている、こういった地域もあると、まさにそういったところが地域の防災の拠点にもなっているという話もありました。是非、しっかりこの取組については国土強靱化に入るように力を入れていただきたい、このように願っております。

続いて、ユネスコの無形文化遺産登録、温泉文化でありますが、これについてお伺いしたいと思います。

先般も総理にもお伺いをして、力強く推進をするというような力強い答弁をいただいたところでありますが、この活動は本当に日々活発化をしてきているところでありまして、我々日本人にとっては本当にこの温泉というのは愛すべき文化なんだろうというふうに思います。

この例えば古事記だとか日本書紀にも出てくる古くから愛されているものでありますが、しかし、一方で、この温泉地だけを見てみれば、二〇一〇年のピークの三千百八十五か所から、現在は二千八百七十九か所と減少しつつあるということで、こうした文化的にもこの大切な温泉というのをしっかり守っていかなければいけないんだろうというふうに思うのと同時に、今、我が国は観光立国としてこれから進んでいこうとしている中においては、これがユネスコの無形文化遺産登録をされるということは、これは、文化を守ることも大切でありますが、地方誘客という意味においても非常に大きな効果を持つものであるというふうに思っております。

そこで、この登録を目指すことの意義について大臣にお伺いをしたいというふうに思います。

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