あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2025年3月13日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

委員にお答えさせていただきます。

誰一人取り残すことなく質の高い学校教育を全国どこでも受けられるようにすることは大変重要なことだというふうに思っております。

実は、私も先般ワシントンDCの方にお伺いしたときに、知り合いが子供を保育園入れていて、ちょっと公立が入れなかったので月額それこそ四十万のキンダーガーテンで、本当に日本って何かすごい、どこに行っても受けられるような国なんだなということを大変思いましたし、なかなか海外事情を聞いているといろいろ難しいことがあるんだなと思っておりますが。

また、このためにも、家庭や地域の状況にかかわらず、全ての子供たちが充実した教育活動、参加することができるように、まず国として必要な経済的支援にも取り組ませていただいているところでございまして、子供たちの実態が多様化する中でございますが、この学習状況、興味、関心などの多様性を適切に把握をさせていただきながら、全ての子供たち一人一人の可能性、最大限に伸ばす学びを実現していくために教育施策、今後一層充実していきたいというふうに思っております。

前後のやりとり

102の発言を見る

110の発言を見る