田名部匡代 (立憲民主党)

2025年6月10日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 217 発言)

今おっしゃったように、民間事業の取組なんだけど、税金使って支援するわけだから、やっぱりもっとほかにどういう取組やるのかという、これまでのことの事業をきちんと評価を、成果を確認した上で進めていただきたいなと思います。

付加価値のコストをこれからしっかりと、それも指標に入れていくと、そういうことも見てもらいたいということで、今の話聞くと、そりゃそうですよね、消費者は少しだって安く買いたいという心理が働く、でも、そこをこれから、やっぱりこういう法律もきっかけに理解をもっと深めていただきたいということだと思うんですね。

だけど、農水省でも食育だとかいろいろやっているけど、本当に、じゃ、それが成果出ているのかなというのはちょっと疑問なんですよね。ちょっとここは長く申し上げませんけど、やっぱり、さっき大臣がお子さん連れていろんな体験されたというお話しされたけど、保育園や幼稚園や小学校、これ喜多方市などでは、教育特区使って農業科というのを小学校のカリキュラムに導入するなんてしていますけど、でも、やっぱりそういうこと、そういう連携が非常に意義があるのかなというふうに思っています。

そういう中で、意識調査いろいろ調べていたら、内閣府の世論調査で、農業が環境に負荷を与えているという指摘の認知度とかいう、何かこういうアンケートがあったんですよね。まあ、それはそういう面もありますよ。だけど、農業、農地の持つ、ここで何度も言っていますけど、多面的機能の価値、それをしっかり分かってもらわなきゃいけないのに、この質問というのはどういう何か意図があったのかなと思って、これ農水省は知っていたのかな。

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