窪田哲也 (公明党)

2025年6月5日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 101 発言)

公明党の窪田哲也です。

今日は、三人の参考人の皆様、国会までおいでいただきましてありがとうございます。大変に貴重な御意見を賜りました。

御発言された順番にお一人ずつ伺いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

井村参考人は、震災復興に向けて今大変に頑張っていらっしゃると思います。農地も二千八百ヘクタールが千七百ヘクタールに減る見通しということで伺いましたし、大変な苦労をされて今取り組んでいらっしゃると思いました。我が党としてもしっかり応援してまいりたいと、復興に向けて応援をしてまいりたいと思っております。

御意見の中で、消費者の理解が重要だというお話がございました。ファーマーズ&キッズフェスタとかの取組についても触れられておりましたけれども、子供たちの食育ですかね、そうしたことを現場でやられているんだと思います。

その辺について伺いたいと思うんですけれども、あと、井村参考人が書かれたものの中には倫理的消費者という、そういう言葉も出てきておりまして、私、非常に興味を持ちました。消費者が賢くなって、しっかりお金、もちろん消費者は安いものを手に入れたいんだけれども、きちんといいものにきちんとお金を出せるという、そういう消費者教育というのはとても大事だと思いました。

それで伺いたいんですけれども、やはりこの消費者の理解が重要とおっしゃっている、また、そのことについて、このファーマーズ&キッズフェスタの反響も含めて伺えればと思います。そしてまた、倫理的消費者という概念についてもう少し詳しく教えていただければと思いました。

前後のやりとり

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