このコスト指標は、多くの方々が簡易に協議に参加できるようにするという趣旨でコスト指標を、生産者側の立場に立つと、準備をするようなものでございます。
先ほどコストが分かっていない方というお話もございましたが、コストが分かっている方からすれば、御自身のその分かっているコストを使って協議に参加するということで、全く問題がないというふうに考えてございます。
2025年6月3日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)
このコスト指標は、多くの方々が簡易に協議に参加できるようにするという趣旨でコスト指標を、生産者側の立場に立つと、準備をするようなものでございます。
先ほどコストが分かっていない方というお話もございましたが、コストが分かっている方からすれば、御自身のその分かっているコストを使って協議に参加するということで、全く問題がないというふうに考えてございます。
コスト指標を示すというふうにおっしゃいましたよね、その中で。コスト指標というのは、光熱費とか、その産地からの輸送とかいろんなことが関わってくると思うんですよ。農家の皆さん方、生産者の皆さん方がコスト自体が分かっているかどうか。どのように、コスト自体は、(発言する者あり)分かっていますか。分かっているかどうかというのもありますし、例えば平地と中山間地でもこのコストが違うと思うんですね。
じゃ、コスト指標というのは一つなのか、一つの品目に対して一つなのか、それとも幾つか出すのか、その辺りはどのようになっていますか。
お答え申し上げます。 今ございました、まずコストについてでございますが、肥料とか飼料などの資材費がまずございますし、それからエネルギー費、それから輸送費、さらには人件費、こういった形で様々な要素がございます。また、同じ品目であっても、御指摘がありましたとおり、露地栽培かハウス栽培かといったその栽培方法の違いもございますし、平場の地域なのか中山間地域なのか、そういう立地の相違、それから都市近郊の産地なのか遠隔産地なのかということによっても輸送の条件などの違いも大きく出てまいります。 こういった中で、そのコスト指標の算定の方法というのは、御指摘があったと…
分かりました。
それでは、コスト指標の、掛かっているコストよりも安くなるということはないんですね。ちょっとお答えいただけますか。
このコスト指標は、多くの方々が簡易に協議に参加できるようにするという趣旨でコスト指標を、生産者側の立場に立つと、準備をするようなものでございます。
先ほどコストが分かっていない方というお話もございましたが、コストが分かっている方からすれば、御自身のその分かっているコストを使って協議に参加するということで、全く問題がないというふうに考えてございます。
分かりました。
それでは、これは生産者側に対してですね、生産コスト以上の価格にして生産者を守っていくというのが目的ではないかと思うんですが、大臣もこの米の価格に対しまして、先日、参議院のこの法案審議で、米の価格を審議していくというような答弁がありました。今回の米のように、高い価格なのでコスト指標を出して合理的な価格、適正価格にするというような、そういうようなことは考えていらっしゃるのか、また、行き過ぎた高騰に対しても効力があるかどうか、高い価格を低い価格にするような要素も含まれているのかどうか、お尋ねいたします。
お答え申し上げます。 この法案自体は、コスト割れでの供給を抑止しようという趣旨でございまして、価格高騰を冷やすというようなことを意図したものではありません。 ただ一方で、今回、指定品目に関しましては、生産、製造、加工、流通、販売の各段階のコストやマージンというものを示すことになってまいります。その過程の中で、どれだけのコストが掛かっているのか、あるいはどれだけのマージンを取っているのかといったことが消費者の皆様方にも明確に見える形になってまいりますので、そういう趣旨で、コスト削減努力が十分に行われているのかといったことですとか、過大なマージンを取って…
小泉大臣、前大臣は、多分、この法案ですかね、法案で、米の価格については多分触れなかったんじゃないかなと思うんですが、先日、小泉大臣からは、この参議院の法案審議で、米の価格を審議していくというような答弁があったんですよ。 大臣からは、この米の価格に対して、例えば、今の状況だったら、四千円の米の価格を消費者に分かってもらうように、いや、実はこれだけのコストが掛かっていて四千円になっているんですよというような、そういうようなことがこの法案でできるものなのかどうか、何ですか、理解を得ることができるのかとか、審議されるのかなと思うんですが、大臣の考えというのは、…