徳永エリ (立憲民主党)

2025年6月3日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

しっかりお願い申し上げたいというふうに思います。

思ったより時間がなかったので、質問飛ばさせていただいて、商習慣のお話をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、力関係によって生じるあしき商習慣というのがあるんだと思うんですね。これもこのタイミングで改善していただきたいというふうに思います。

例えば、農家、生産者の立場では、価格交渉の不透明さだけではなくて、支払の遅延とか、強引な契約や返品リスク、それから農産物の評価基準の不明確さ、どうしても買手側の立場が強いという状況があると思うんです。

この力関係から生ずる問題、この商慣習的なものをどうなくしていくかということなんですけれども、検討や協力の努力義務ぐらいではなかなかなくならないと思いますけれども、これに関してはどのようにお受け止めでしょうか。

前後のやりとり

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