小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 127 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

もちろん下がらないケースというところも考えながら様々な策を検討しておくというのは大事なことだとは思います。

ただ、今このスピード感を持って取り組んできたことが、様々な関係者の話を伺えば、一定の動きをマーケットの中にもたらすことができる可能性があるとは思います。そういったこともよく見ながら、まさに今回の随意契約も、元々一週間ずつ区切って随意契約の形を改善をしていくことも考えていたんですが、蓋を開けてみれば、四十八時間たたないうちに二十万トンが引き合いがもう来てしまう。こういった状況の中で、ここは切替えどきだと判断をして、小さな町のお米屋さんや中小のスーパーさんに切り替えたことのように、やはり今かなりこの行政の今の仕事としては異例の、日々マーケット向き合いながら、世の中の動きを見ながら、そのときの最善の手を考え繰り出し続けていくということをやっていますので、だから私は農水省の職員にも感謝の気持ちでいっぱいなんですが、これがいい結果を出せるように、まずは全力を尽くしたいと思います。

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