これ……(発言する者あり)
小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣
2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)
前後のやりとり
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、小泉農林水産大臣、御就任おめでとうございます。連日、テレビをつけますと、大臣のイケメンの姿が流れております。ただ、石破総理はちょっとお元気なのかなと、最近、ちょっと思っております。ちゃんとお仕事はなされていると思いますが。 今やっぱり、それこそ、今この米不足と言っているこの逆境の中で、野球もなさっていたということで、みんなで力を合わせて乗り越えるという、この気持ちというのは大事じゃないかなと思っております。 そういう中で、この逆境を乗り越えて、新潟県で再ブレークしている、この米不足…
圧倒されて、私よりも恐らくハイスピードだと思われますけれども、今日はどうぞよろしくお願いいたします。 今、米の適正価格はどれぐらいかという御指摘ですけれども、備蓄米担当大臣のように見えると御指摘いただきましたが、この備蓄米の価格が米農家さんの適正価格だとは全く思っておりません。今、全国の平均で四千二百円、そして石破総理はこの全体を三千円台にという思いを持たれております。これをやはり少し落ち着かせてそのとおりの水準に行くには、やはり一回この四千二百円のものに二千円のもの、そして千八百円のもの、ここを入れていくことによってマーケット全体の動きを適正化、また…
この備蓄米は、大臣は空になるぐらい放出してもいいというふうにおっしゃっていますけど、実は昨年の、私、この委員会二年目なんですけど、昨年のちょうど七月ぐらいに米不足で何か高くなってきたなというときに、何度も備蓄米の放出をしてくださいと言ったんですよ。でも、放出にはなりませんでした。ただ、一気に、オッケーになると、スタートしたら、ばあっと放出されること自体が私びっくりしているんですね。 やっぱり備蓄米というのは、政府備蓄米というのは、国民の財産というお言葉もありましたが、やっぱりみんなのものなんですね。 それは、有事のときとか不作のときとかいうのがあると…
- (上の発言)
これ……(発言する者あり)
静粛にお願いいたします。
これだけ集中して聞いたのは初めてだとは言いませんが、かなり集中して聞かせていただきました。
問いの方は、要は、問いが何かをずうっと私は聞きながら今考えていたんですけれども、要は、次世代にこの農業をやりたいと、こういう意欲のある若者が生まれるような農林水産省全体の気概と、そしてやる気を持って取り組めということでよろしいでしょうか。(発言する者あり)はい。
その気持ちを受け止めて、しっかりと頑張ってまいります。ありがとうございます。
分かりました。 備蓄米が放出され始めています。私、近くにスーパーがあるんですよ。ちょうど三千六百八十円で、備蓄米とは書かれていませんね、今は。「ごはんだいすき」と、それぞれ商品名があるんですけど、熊本県では「ごはんだいすき」という備蓄米が売ってあるんですが、限定二十袋なんですよ、現在、本当に現在。二十袋で、先着順なんですね。で、開店前から、(発言する者あり)いや、そうなんですよ、開店前から整理券を持って待っておかないといけないんですよ。ちょっと聞きましたら、二十人並んでいたら諦めてくださいと言われるぐらい。 私、ここで、本当に、備蓄米放出をしていくの…