どうか引き続きその研究開発を進めていただいて、飼料、餌、安くなるようにお願いしたいと思います。
最後、大臣に伺いたいと思います。
漁業全体で養殖が非常に大きいウエートを占めるようになってきておりまして、二割前半ですか、全体の漁業のうちですね、非常に大事な分野だと思っております。世界的に見ても、過去二十年、四倍に成長をしているということを伺っていますけれども、今後、養殖業者の支援、大規模化、そして新技術の研究開発、そうしたもの、とても大事だと思っております。特に今、トランプ関税の問題もありますし、そして中国の輸入解禁の問題もあります、我が国からすれば輸出解禁ですけれども。
昨日も、我が党の斉藤代表が中国を訪問していまして、この問題については中国政府に対しても要請を、総理の親書も携えて行っておりますが、要請をしているところでございます。二十七日からですか、日中議連もまた中国に行く予定になっておりますけれども、非常に大事な輸出先として今後期待もされるわけでございますので、この問題もあります、トランプ関税の問題もありますけれども。
そうしたことも踏まえて、この養殖業、我が国における養殖の成長産業化に向けてしっかり力を入れていただいて、我が国の食料の安全保障という面でも非常に重要ですし、重要な輸出ということでも大事なことだと思いますので、その辺についての大臣の御決意を伺いまして、質問を終わりたいと思います。
81藤藤田仁司水産庁次長
被害を実際に受けられました養殖業者の方が新たに種苗を購入するというようなことで経営再建を図ると、こういうときには、長期低利の運転資金でございます農林漁業セーフティネット資金というものを措置をしてございます。
赤潮対策そのものとしましては、赤潮の発生予察やその被害軽減対策に取り組むということが重要と考えておりまして、赤潮発生後の経営対策につきましても、引き続き関係県と連携し、必要な対応を行ってまいりたいと考えてございます。
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82窪窪田哲也(公明)
どうか翌年またこの生産ができるように支援をお願いしたいと思います。
それで、餌代ですけれども、養殖だと六割、七割餌代が掛かっております。これが今高騰をしていて経営を圧迫しているという現状があります。
それで、漁業経営セーフティーネット構築事業、これは漁業者と国が一対一で出して支援をするというそういう仕組みですけど、一定基準を超えたら支援をするというそういう仕組みですけれども、そうしたものをしっかり活用していただきながら、この餌の高騰対策進めていかなければならないというふうに考えております。
加えて、餌のこの高騰、高止まりをしている状況ですので、この…
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83藤藤田仁司水産庁次長
漁業経営セーフティーネットは、その構築事業におきましては四半期ごとにその判定をして発動していくという形になっておりまして、この補填につきましては現在十二期連続で発動しているという状況でございます。令和四年度と令和五年度には特例的にその積立金の期中の積み増しを実施しましたし、令和六年度からは積立てできる額を大幅に引き上げたということで、制度の改善を図ってきているという状況でございます。
中長期的には、委員御指摘のとおり、輸入するもの、あるいは天然資源に依存している魚粉をいかにその使用割合を減らしていくかということが重要でございまして、国産の魚粉ですとか魚…
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- (上の発言)
84窪窪田哲也(公明)
どうか引き続きその研究開発を進めていただいて、飼料、餌、安くなるようにお願いしたいと思います。
最後、大臣に伺いたいと思います。
漁業全体で養殖が非常に大きいウエートを占めるようになってきておりまして、二割前半ですか、全体の漁業のうちですね、非常に大事な分野だと思っております。世界的に見ても、過去二十年、四倍に成長をしているということを伺っていますけれども、今後、養殖業者の支援、大規模化、そして新技術の研究開発、そうしたもの、とても大事だと思っております。特に今、トランプ関税の問題もありますし、そして中国の輸入解禁の問題もあります、我が国からすれば輸出解禁ですけれども。
昨日も、我が党の斉藤代表が中国を訪問していまして、この問題については中国政府に対しても要請を、総理の親書も携えて行っておりますが、要請をしているところでございます。二十七日からですか、日中議連もまた中国に行く予定になっておりますけれども、非常に大事な輸出先として今後期待もされるわけでございますので、この問題もあります、トランプ関税の問題もありますけれども。
そうしたことも踏まえて、この養殖業、我が国における養殖の成長産業化に向けてしっかり力を入れていただいて、我が国の食料の安全保障という面でも非常に重要ですし、重要な輸出ということでも大事なことだと思いますので、その辺についての大臣の御決意を伺いまして、質問を終わりたいと思います。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
先生おっしゃっていただいたとおり、大体二〇%ぐらいが全体に占める割合でありますが、まだまだ日本は低いです。もう中国も八割にまで行っちゃっているので、まあアメリカはまだ一割ぐらいだっけ、一〇%か、ぐらいで低いですけれども、やっぱり海が周りにいっぱいあるという条件もあって、それから漁場の調整とかもあって生けすの設置が難しかったり、いろいろ制限はありますが、しかしポテンシャルは大きいと思います。
何といっても、計画生産ができる。もちろん、赤潮とかそういったものに対するリスクはありますけれども、基本的には計画生産ができる。やっぱり、巻き網とかであれば行ってみな…
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86窪窪田哲也(公明)
ありがとうございました。終わります。
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87
松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美でございます。よろしくお願いいたします。
午前中はラストの質問ですので、よろしくお願いいたします。
この漁業に関しましての質問の準備をしておりましたら、やっぱり農業よりもこちらの水産業が本当にもっと大変なんだなというふうに思いました。特に漁獲量も、ピーク時の今四分の一。以前は、日本は魚中心の食生活だったんですよね。それが、消費量もピーク時の四分の一ということで、本当にのんびりしていられないなと思いました。
私、地元でよく定食屋さんに行っていますけど、とうとう焼き魚の定食がなくなりました。そんなような感じで、本当に、(発言する者…
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