窪田哲也 (公明党)

2025年4月24日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

どうか引き続きその研究開発を進めていただいて、飼料、餌、安くなるようにお願いしたいと思います。

最後、大臣に伺いたいと思います。

漁業全体で養殖が非常に大きいウエートを占めるようになってきておりまして、二割前半ですか、全体の漁業のうちですね、非常に大事な分野だと思っております。世界的に見ても、過去二十年、四倍に成長をしているということを伺っていますけれども、今後、養殖業者の支援、大規模化、そして新技術の研究開発、そうしたもの、とても大事だと思っております。特に今、トランプ関税の問題もありますし、そして中国の輸入解禁の問題もあります、我が国からすれば輸出解禁ですけれども。

昨日も、我が党の斉藤代表が中国を訪問していまして、この問題については中国政府に対しても要請を、総理の親書も携えて行っておりますが、要請をしているところでございます。二十七日からですか、日中議連もまた中国に行く予定になっておりますけれども、非常に大事な輸出先として今後期待もされるわけでございますので、この問題もあります、トランプ関税の問題もありますけれども。

そうしたことも踏まえて、この養殖業、我が国における養殖の成長産業化に向けてしっかり力を入れていただいて、我が国の食料の安全保障という面でも非常に重要ですし、重要な輸出ということでも大事なことだと思いますので、その辺についての大臣の御決意を伺いまして、質問を終わりたいと思います。

前後のやりとり

80の発言を見る

88の発言を見る