日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。
先ほども、食料・農業・農村基本計画案に対しまして、この五年間が勝負であるというような言葉もありました。私も陸上の実業団に入るときに、やっぱり五年間なんですね。この五年間、もうとにかく頑張れと。もう彼氏をつくったりとかはその後にやってくれと。遊びもその後で十分に思う存分できる、この五年間頑張れということで、この五年間頑張って、本当にできなかったらそのままやっぱり低くなっていくと思います、やっぱり伸びないと思うので。この五年間は本当に無我夢中で全力を尽くしてやってもらいたいと思っております。
そんな中、やっぱり食料自給率につきましては、昨年の基本法の議論からも本当にたくさんの委員の皆さんから、ちゃんと数字の目標を出した方がいいと、ちゃんと出してこの成果を国民の皆さんに示すことが大事なんだというようなこともたくさんの議員の皆さんから言われました。
その中で、一人一日当たりの必要摂取カロリー、約二千二百キロカロリーに基づいて食料自給率五〇%以上への引上げの見直しが行われると聞いておりますが、この基本計画案での食料自給率の目標設定案について御説明ください。
194宮宮浦浩司農林水産省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
まず実態把握でございますが、農林水産省では、現行の食品等流通法に基づきまして食品等流通調査というものを行ってございます。この令和五年度の調査の中では、パンなどの店舗に直送する商品、こういうものについて、発注から届けるまでのリードタイムに関する調査というものを行ってございます。
この中では、このパンなどにつきまして、約五割の小売事業者が翌々日に納品するということを求めていると、また残りの約五割は翌日納品というような実態でございました。また、令和六年度、今年度は別途、食品ロス削減の観点から、小売業者の方々にパンに関してやはりアンケー…
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195
舞立昇治(自民)
じゃ、田名部さん、一言でおまとめください。
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196
田名部匡代(立憲)
はい。
食品ロスの問題でもありますし、現場では離職であるとか採用難の深刻な問題になっているということですので、是非これからもしっかりと対応していただきたいと思います。
終わります。
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- (上の発言)
197
松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。
先ほども、食料・農業・農村基本計画案に対しまして、この五年間が勝負であるというような言葉もありました。私も陸上の実業団に入るときに、やっぱり五年間なんですね。この五年間、もうとにかく頑張れと。もう彼氏をつくったりとかはその後にやってくれと。遊びもその後で十分に思う存分できる、この五年間頑張れということで、この五年間頑張って、本当にできなかったらそのままやっぱり低くなっていくと思います、やっぱり伸びないと思うので。この五年間は本当に無我夢中で全力を尽くしてやってもらいたいと思っております。
そんな中、やっぱり食料自給率につきましては、昨年の基本法の議論からも本当にたくさんの委員の皆さんから、ちゃんと数字の目標を出した方がいいと、ちゃんと出してこの成果を国民の皆さんに示すことが大事なんだというようなこともたくさんの議員の皆さんから言われました。
その中で、一人一日当たりの必要摂取カロリー、約二千二百キロカロリーに基づいて食料自給率五〇%以上への引上げの見直しが行われると聞いておりますが、この基本計画案での食料自給率の目標設定案について御説明ください。
198山山口靖農林水産省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
現行の食料自給率は、国際基準に準拠して算定する国内消費仕向け量に占める国内生産の割合を示す指標でございます。
今回の基本計画の案におきましては、国民の生命と健康の維持に必要なエネルギーに着目したカロリーベースの自給率を二〇三〇年度に四五%、経済的価値に着目した生産額ベースの自給率を二〇三〇年度に六九%とする目標を設定し、お諮りをしているところでございます。
また、今般、これに加えまして、一人当たりの必要な摂取熱量に対してどの程度国内生産が確保されているのかを示すために、国民に供給される食料から食品ロス等を除いた熱量である摂取熱…
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松野明美(維新)
いろいろと御説明いただきました。ただ、私自身、いろいろ説明いただきましたけど、よく分からないんですね。やっぱりいろいろと何か、カロリーベースでは分かるんですけど、いろいろと何か長く言われたその理由の内容というのがどのことで、これがどれくらい上がるのかというのがなかなか、数字で表しているとは思うんですけど、分かりにくいんですね。
だから、また機会がありましたら、また改めて聞かせていただくといいと思うんですが、やっぱり自給率というのは私も一つでいいと思うんですよ。ちゃんと、今までは、例えば食料自給率で、昭和四十年だったら七三%あったけど、今は三八%、もう半…
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江藤拓(自民)農林水産大臣
この自給率の目標が四五%、低いんじゃないかという御指摘ですが、そういうお気持ちをお持ちの国民の方々は少なくないというふうに思います。
先進国の中では極めて低い水準であることは、これ否めないわけでありますから、ただ、仮に日本が食料自給率一〇〇%を目指すとなると、今四百二十七万ヘクタールの農地を持っておりますが、三・一倍の農地を保有しなければなりません。今の三倍以上の農地が必要だということであります。だから、大体一千三百万ヘクタールぐらいですかね、それぐらいの面積がないと一〇〇%は達成できないんですよ。
ですから、余り荒唐無稽な数字を出しても、やはり実現…
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