松野明美 (日本維新の会)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 314 発言)

日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。

私も大臣と同じで風邪を引いておりますが、先ほど大臣がおっしゃったように、やっぱり農業の未来が国の未来を支えていくという、そのような使命というかやっぱり責任というのが農林水産省にはあるのかと本当に思います。そのためにはやっぱり気合を入れて頑張っていかないといけないと思うんですが、その中で、やっぱりこの基幹的農業従事者の減少というのが非常に気になるところです。

実は、生まれてくる子供の数も、二〇一九年、今から五年前がとうとう九十万人を切ってしまったと言っておりました。そして、今から三年前、二〇二二年にはとうとう八十万人を切ってしまったと。そして、今現在は七十二万人台と落ち込む中で、これは、七十二万人台というのは二〇三九年という推定で、推定よりも十五年早いペースで出生数も減っております。そういう中、現在は、基幹的農業従事者も二十年後には三十万人になるんじゃないかと言われているんですが、もっと早く三十万人を切ってしまうんじゃないかというような、そういう可能性もあります。

そういう中で、大臣より所信の方でも、大転換が求められているという、新しい体制で頑張っていくというような、農政を変えていくというような発言もありました。どのようにこの農政変わっていくのか。やはり変わらなければならないと思っております。どのように変わっていくかということとともに、やはりやりがいと希望、夢を持って働ける農業にしていくとあります。今のこの日本の農業の現状、点数を付けるとしたらどれくらいの点数なのか、お答えいただけますと。よろしくお願いいたします。

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