江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年3月24日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 314 発言)

七年度の予算につきましては、今やるべきことを実行する上では必要な予算は確保できていると思います。

しかし、これから先、基本計画ができ上がって、新たなことに取り組む、構造をこのように転換していく、そして、このような将来図を、しっかり目標数値を定めた上でKPIを回していくということになっていけば、より具体的なものが出てきます。そういうことになれば、先ほど申し上げましたように、構造転換をする、これはもう工業の世界でも科学の世界でもどこでもそうですが、必ずコストは掛かる。構造が変わるのにコスト掛けずできるはずがないんですよ。

ですから、令和八年度の予算要求におきましては、堂々と必要な予算をこれは求めていくということは当然のことであって、そのためにも、今度の基本計画、これからこの予算のお話が終わったらまた先生方から御議論もいただきますが、この基本計画をいかに実効性がある、そして具体性がある、そして実現可能性もあるものにしていくかということによって、次年度の予算についてはしっかり確保していくという目標をしっかり達成したいと思っております。

前後のやりとり

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