大島九州男 (れいわ新選組)

2025年6月19日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 128 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

いや、だから知恵がないというんですよ、全然。だって嵐山町は、そこにその施設があることを、そしてまた人が来ることを喜ぶんだから、ウエルカムなんだからね。これを壊す、だって、県だって、何にもないようじゃあれだけど、お金払ってでも使ってくれるところがあったら、それはそういう企業に貸したいという気持ちはあるはずですよ、当然、固定資産とか入ってくるんだからね。

だから、何にも考えないで、ただ単にと、これもう昔の歴史でいうと、建物建ててそこの利権を配ってきたと、それこそかんぽの宿じゃないけどね、そういう手合いで造ったようなことだから、いや、今度壊して、そこに工事が出てくるからいいよねと、でも、全部壊すと人が来なくなるから、じゃ一部だけ残そうかと、そして、じゃ、そこには一応独立行政法人をつくって天下りでもさせるポストだけでも用意しておこうかみたいなね、そんな理屈でやるから内容がおかしい。学術法案もそう。だから、結局、ちゃんと国民とかそこの利用者のためを考えて作ったような法律だったら、みんなが賛成するんですよ。そういうちょっと心が非常に貧しいようなことで考えた人がいろいろやると問題があると。まあ百歩譲って、もうそういう形になっているからしようがないと。

そうしたら、今までそこに掛けてきたお金があるわけでしょう、補修費とか。どれぐらい掛けてきたんですか。

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