今のような、策定をしたり、そういうガイドラインで周知するというのは、わざわざこういう機構をつくらなくても十分できることなんですよ。今まで、じゃ、何をやってきたのと。で、文部科学省が所管をしている女性センターを、じゃ、活用すると。で、何か利用率が非常に悪いと。いや、それはもっと、知恵使っていないんじゃないのと。じゃ、それこそ成人女性じゃなくても、女子高生とか女子大生とか、そういう人たちにその研修場所を使ってもらって、文部科学省が主催していろんな企画をやったりすることもできたんじゃないのかと。
また、先ほどからも質問にありますけれども、緊急避難場所としての機能もあるわけだから、例えば令和四年に、第二次補正予算では、避難所の機能があるから受け入れた被災者の安全、安心のために、宿泊棟の改修工事のために二億円というのを文部科学省は出しているわけでしょう。それって、私から言わせれば知恵出しているわけですよ。だから、防災のために、そこの安全のためにでしょう。
だから、女性センターも、もっと違う形で人を集めて利用率を上げるってすごく大事だと思うんですよ。場所ってすごく大事で、自然環境あふれるところで、またそこに本当に仲間が集まって同じ目的に向かって勉強するというのと、町内のホテルとか研修センターで勉強するというのは、これ効果が絶対違うと、私はそれは確信しています。
それで、今回、じゃ、それが内閣府に移管したら、いや、もう建物要らないというより、逆だと思うんですよ。私は、内閣府に移管したんだから防災の研修もできますよと、男女共同なんですから、それこそ一人親の家族がすごく増えているわけじゃないですか、そうしたら、お父さんと子供、お母さんと子供が子育てについてそこで一緒に研修すると、そうしたら、もしかしたらマッチングして一人親が解消できるような、そういうニーズだってあるわけですよ。
だから、これは正直言って、内閣府になるからもっと広がるのにそれを潰すなんというのは、本当に知恵がないというか、今までやってきたこと、金掛けたこととか、全部無駄じゃないですか。だから、そういうお金を今まで掛けてきたことを生かして、そういう、内閣府が所管することによって、より多くの研修、そしてなおかつ防災、広い土地があるわけですから、そういった避難所での訓練だとか、そのまた避難所の運営の仕方とか、そういったものをそこに行って学ぶと。で、不便だから余計いいじゃないですか。
だから、そういう知恵とか、そういう議論やらなかったんですかね、それちょっと教えてくださいよ。
123
井上哲士(共産)
多めにとどまらず、スフィア基準に沿って一対三、是非これが厳守されるように必要な備蓄や取組をお願いしたいと思います。
終わります。
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大島九州男(れいわ)
れいわ新選組、大島九州男でございます。
最後の内閣委員会の質問になりますが、この法案について、まず目的をお伺いしますが、近年、特に地方では根強い固定的な性別役割分担意識があると考えられており、経済的に自立したい女性にとっては地元で生活するという選択肢が選びづらくなって、若い女性が地方から大都市へと出ていく傾向が強まっている昨今、今年三月には都道府県版ジェンダーギャップ指数が公表されて、例えば行政の分野では、都道府県が開く防災会議は、女性委員の割合を半数近くに増やしたところもあるけれども、一割ほどにとどまるところもあり、自治体間で大きな差が生じています。…
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125岡岡田恵子内閣府男女共同参画局長
お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、地域におけるジェンダーギャップの課題には様々なものがあり、自治体間でその実態は異なっているため、地域において様々な分野への女性の参画の推進、男女間賃金差異や固定的な性別役割分担意識の解消などを進めるには、地域ごとの状況を踏まえたきめ細かな取組が必要でございます。
そのため、今般の法案では、各地の男女共同参画センターを法律に位置付け、地方公共団体にその機能を担う体制の確保に努めることを求めており、このセンターが様々な関係機関、団体との連携、協働の拠点となって地域の男女共同参画の実態を明らかにするとともに、課題や…
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- (上の発言)
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大島九州男(れいわ)
今のような、策定をしたり、そういうガイドラインで周知するというのは、わざわざこういう機構をつくらなくても十分できることなんですよ。今まで、じゃ、何をやってきたのと。で、文部科学省が所管をしている女性センターを、じゃ、活用すると。で、何か利用率が非常に悪いと。いや、それはもっと、知恵使っていないんじゃないのと。じゃ、それこそ成人女性じゃなくても、女子高生とか女子大生とか、そういう人たちにその研修場所を使ってもらって、文部科学省が主催していろんな企画をやったりすることもできたんじゃないのかと。
また、先ほどからも質問にありますけれども、緊急避難場所としての機能もあるわけだから、例えば令和四年に、第二次補正予算では、避難所の機能があるから受け入れた被災者の安全、安心のために、宿泊棟の改修工事のために二億円というのを文部科学省は出しているわけでしょう。それって、私から言わせれば知恵出しているわけですよ。だから、防災のために、そこの安全のためにでしょう。
だから、女性センターも、もっと違う形で人を集めて利用率を上げるってすごく大事だと思うんですよ。場所ってすごく大事で、自然環境あふれるところで、またそこに本当に仲間が集まって同じ目的に向かって勉強するというのと、町内のホテルとか研修センターで勉強するというのは、これ効果が絶対違うと、私はそれは確信しています。
それで、今回、じゃ、それが内閣府に移管したら、いや、もう建物要らないというより、逆だと思うんですよ。私は、内閣府に移管したんだから防災の研修もできますよと、男女共同なんですから、それこそ一人親の家族がすごく増えているわけじゃないですか、そうしたら、お父さんと子供、お母さんと子供が子育てについてそこで一緒に研修すると、そうしたら、もしかしたらマッチングして一人親が解消できるような、そういうニーズだってあるわけですよ。
だから、これは正直言って、内閣府になるからもっと広がるのにそれを潰すなんというのは、本当に知恵がないというか、今までやってきたこと、金掛けたこととか、全部無駄じゃないですか。だから、そういうお金を今まで掛けてきたことを生かして、そういう、内閣府が所管することによって、より多くの研修、そしてなおかつ防災、広い土地があるわけですから、そういった避難所での訓練だとか、そのまた避難所の運営の仕方とか、そういったものをそこに行って学ぶと。で、不便だから余計いいじゃないですか。
だから、そういう知恵とか、そういう議論やらなかったんですかね、それちょっと教えてくださいよ。
127岡岡田恵子内閣府男女共同参画局長
先ほどからの議論にも、申し上げましたけれども、新しく国立女性教育会館を機能強化するに当たって、有識者から成るワーキング・グループで議論をいたしました。
様々な点について機能強化をしていくという中で、宿泊棟、研修棟についても検討する、今後検討するという提言がございましたので、その後、内閣府、文部科学省、国立女性教育会館の三者で検討を重ね、県、埼玉県、嵐山町とも丁寧に協議をさせていただきまして、今般の、昨年の七月の結論に至ったものでございます。
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大島九州男(れいわ)
いや、だから知恵がないというんですよ、全然。だって嵐山町は、そこにその施設があることを、そしてまた人が来ることを喜ぶんだから、ウエルカムなんだからね。これを壊す、だって、県だって、何にもないようじゃあれだけど、お金払ってでも使ってくれるところがあったら、それはそういう企業に貸したいという気持ちはあるはずですよ、当然、固定資産とか入ってくるんだからね。
だから、何にも考えないで、ただ単にと、これもう昔の歴史でいうと、建物建ててそこの利権を配ってきたと、それこそかんぽの宿じゃないけどね、そういう手合いで造ったようなことだから、いや、今度壊して、そこに工事が…
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129橋橋爪淳文部科学省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
NWECが男女共同参画機構になることに伴いまして、宿泊棟、研修棟、体育施設等の施設につきましては、令和十二年度までを目途に撤去することを目指すこととし、必要な機能は本館に、改修の上、集約する予定であるため、将来的には宿泊棟、研修棟、体育施設等の維持に要する費用が不要となる状況でございます。(発言する者あり)はい。
他方で、これまでのその施設整備費用や維持管理の費用については、本館、残る本館も含めて契約を行っているものが多いので、そのなくなる部分のみの費用というのをちょっとお示しするということが難しい状況です。
その上で、本館も…
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