片山大介 (日本維新の会)

2025年6月10日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 74 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

ここの部分はちょっと意見がかみ合わないというふうになってしまうのかもしれないですけれども、ただ、一つ言えることは、これ、やはり国費を使う以上はこれ国民にきちんとした説明責任がありますから、そこをきちんと見ていただく、その仕組みをつくっているというようなふうに考えていただいた方がいいのかなというふうに思います。

それで、あと、時間がないので、ちょっとそのための具体的な支障になっていくだろうと思われるのが、やっぱり中期的な活動計画なんですね。ここについてもやはり学術会議の方ではその懸念といって表明をしているんですけれども、やはり国民の方たちにきちんと説明をしていくためには、やっぱりこれ六事業年ごとの中期的な活動計画と、その毎年度のやっぱり年度計画というのが私は必要なんだというふうに思います。

それで、これについて、懸念の一つの言い方として、政府による業務の詳細な管理を図っているというふうに学術会議はおっしゃっている。それで、これ計画については、これ法案上を見ると、これ、評価委員会や運営助言委員会からの意見を、学術会議のね、学術会議の自己点検評価の方法の改善に適切に生かしていかなければいけないということなんですよ。要は、方法の改善に生かしていってねというだけの話なんですね。だから、それ以上のものではないと思うんですが、それでも懸念をされている部分、何があるのかというのを教えていただきたい。

あと、それで、ちょっと政府にそれに対する答弁をいただきたいと思いますが。光石会長、お話しできたらお願いいたします。

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