竹詰仁 (国民民主党)

2025年6月5日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 255 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)

国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。

質問はいたしませんけれども、やはり黒塗りのところについては触れたいと思います。

午前中に山本委員が、私、非常にすばらしい、ロジカルな御質問をされたというふうに思っております。ちょっと中身は繰り返しませんけれども、最後の方に、例えば入札したときに、落札できなかったところにはどんな課題があったとか問題があったと、それを明らかにすることによってその業者さんなり会社さんにも迷惑掛かってしまうと、それはすごくよく分かりました。

であればこそ、私は、この内閣委員会という、私たち国民から選ばれた国会議員が、そして私たち、こうやって代表してこの内閣委員会に来ているわけですから、せめてこの非公開である例えば内閣委員会の理事会に、理事会にはですね、この黒塗り部分は、大臣はもうお読みになったというふうにおっしゃっていたわけですから、それは私たちにも提示していただいてもいいんじゃないかと。それを私たちが責任を持って、自分たちの会派にこういうことだったよというのを伝えますので。

これがずっと平行線でいる限りは、なかなかこれを、解を見出すことは難しいなと思っていましたので、これ是非、木戸口理事もずっと求めていらっしゃったというふうにおっしゃっていましたので、改めて私も、今日の議論も聞いた上で、せめてこの理事会にはこういった提示があってもいいんじゃないかと思いましたので、委員長、また御検討をお願いします。

前後のやりとり

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