いや、説明じゃなくて、ここの部分をしっかり見せて説明をしたんですか、じゃ。
石川大我 (立憲民主党)
2025年6月5日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)
前後のやりとり
先ほども申し上げましたように、説明は受けました。
御覧になっていないということだというふうに思います。
大臣、これ、会長にはしっかり見ていただくべきじゃないでしょうか。
できる限りの説明を事務局から会長にしていただいているということで報告を受けてきております。
- (上の発言)
いや、説明じゃなくて、ここの部分をしっかり見せて説明をしたんですか、じゃ。
ですから、その判断は日学の事務局の判断ということになろうかと思います。
いや、会長がいて、事務局がいるんでしょう。会長がいて、事務局、もう昨日聞きましたよ。事務局というのは会長をお支えする立場なんですよ。事務局が何で会長に見せないんですか。おかしいでしょう。
日本学術会議事務局において作成したものは日本学術会議事務局を含む内閣府本府の保有する行政文書の開示に係る権限ですけれども、それは内閣総理大臣が保有しておりますが、内閣府の告示により、日本学術会議事務局の所掌に係るものについては日本学術会議事務局長に委任されているということでございます。