ですので、こちらの手が空いていないときは無理ですが、日時を調整していただければ当然お受け取りいたします。
坂井学 (自由民主党)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
2025年6月5日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)
前後のやりとり
この署名が宙に浮いております。二次提出の四万二千四百四十三筆、これ大臣、受け取るということでよろしいですか、この後。
それは今回、六月の三日の日にお渡ししたいと言われた署名と同じということでよろしいんですか。
当然、郵送でそれは送っていただければ、送っていただければ受領することにしておりますから、その署名は、あとは時間の絡みもございますが、署名を受け取るだけ受け取るということは当然のことだと思います。
郵送で受け取るなんて当たり前の話じゃないですか。何を言っているんですか。郵送で受け取るって、郵送で送ってきたものを受取拒否しないということですよね。当たり前ですよ、そんなの。私が言っているのは、しっかりと市民の声を聞いてくださいということを言っているんですよ。 きちんと、職員、おとといだって誰もいないということは考えられないと思いますよ。一人ぐらい空いていると思いますよ。法案の作成を、法案の答弁作成するといったって、それをしない人だって当然いるわけですから、そういった人がしっかりやってきて、空気感を感じる、あるいは意見を聞く、そういった姿勢が必要なんじ…
- (上の発言)
ですので、こちらの手が空いていないときは無理ですが、日時を調整していただければ当然お受け取りいたします。
毎日手が空いていないということはないだろうというふうに思いますので、是非よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。
そして、任命拒否の理由について伺いたいというふうに思います。
その前に、大臣、お伺いしたいんですけれども、日本学術会議、これ乃木坂、車で十分ほどのところだと思いますが、こちらに行かれたことは、この法案に関して、ありますか。
就任の御挨拶でお伺いをしたことはありますが、この法案に関してということでは、ございません。
就任の挨拶でいろんなところに、関係各所へ行くのは分かりますよ。そうじゃなくて、この法案を提出するに当たって、しっかりと学術会議の皆さん、お会いをして、訪問するべきじゃないですか。訪問してください。