大島九州男 (れいわ新選組)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 189 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

ありがとうございます。

そういう、ちょっと後でまた法案の質疑はされますので、そのままとどまっていただければと思います。

それでは質問に入りますが、城内大臣は衆参の委員会や本会議で、この法律に規定された施策等を全力で進めて、AIのイノベーション推進とリスク対応の両方をしっかり図って、我が国が世界で最もAIを開発、活用しやすい国となることを目指してまいる考えだということを繰り返し答弁をされていらっしゃいます。

具体的に、じゃ、どうなのと、それを実現するに政策的な裏付けが示されているのかと。いろんな質問に対しても、やはり所管外だとお断りをしながらそれぞれの見解を述べられていますが、この本部は、そういったものを含めてのAIに関わるいろんな問題を総理のリーダーシップで解決をしていくという、そういう点だというふうに思っているわけですが。

この我が国が世界で最もAIを開発、活用しやすい国となる、その目標を超えていくには数々の課題があると思うんですけれども、大臣は、どういう課題があって、それをどう乗り越えようというふうなお考えでしょうか。

前後のやりとり

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)