城内実 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

やはりAIは人間中心にということをこれから強く掲げていくことでありますので、そして、人間とAIの調和に向けて、これやっぱり英知を結集すれば一歩ずつ前進できるというふうに考えております。

また、AIとの関わりにより社会や人間の考え方がどう変わるのかと、いろいろ御懸念する向きもありますけれども、そういったリスクはしっかり対応しながら、これまでの我が国の歴史も振り返りますと、日本人としての基本的な考え方とか、あるいは海外事例も参考にしながら、新たな制度、技術、文化等を積極的に取り入れ、これまでの御審議にもございましたけれども、日本人らしさとか日本人の情緒とか、そういったものもしっかりAIに取り込んで、日本独自にアレンジ、発展、進化させていくということが私はできるのではないかと思いますが、いずれにしても、AIはあくまでも人間を中心に、便利なツールとして、人間の社会をより豊かにするためにしっかり使っていくということではないかというふうに思います。

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