徳増伸二内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官

2025年5月20日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

政府はこれまで、AIの研究開発を加速するために、研究者やスタートアップ等が利用できる計算資源であるとか、AI学習用のデータの整備、提供などの取組を進めてまいりました。これらの取組により、日本企業が開発するAIの性能は確実に向上していると認識をしております。

しかしながら、AIの研究開発に資金や人材が迅速に集まってこなかったことであるとか、あるいは英語等に比べて日本語データが少なく、AIの学習が難しいことなどにより、我が国のAI開発は後れを取ってきたと認識をしております。

このため、我が国の研究開発力の更なる向上に向けて、これらの課題を踏まえまして、関係省庁と連携をして研究開発や人材育成などの取組を推進してまいりたく存じます。

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