柴田巧 (日本維新の会)

2025年5月15日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 152 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 308 発言)

是非、そういう共通のというか標準的な協定のひな形を作ることによって、お互いに、特に民間側の人もいろんな準備等々も作業もしやすいのではないかと。また、いわゆるウィン・ウィンの関係をつくっていく上でも、双方向の関係を築いていく上でも私は意味のあることだと思いますので、是非お願いをしたいと思います。

次に、官民連携のことについてお尋ねをしますが、これもちょっと確認をさせていただきたいと思いますけど、三月二十六日の衆議院の内閣委員会で、我が党の三木委員の質疑で次のように政府参考人は答えているんですが、業界ごとに異なる中での検討ではあるが、この汎用で一般に使われているパソコンまで重要電子計算機に含まなくても対応できる可能性もあるので、そこをしっかりと検討してまいりたいという旨の答弁を行っています。

ここでちょっと教えていただきたいんですけれども、汎用で一般に使われているパソコンまで特定重要電子計算機に含ませないといけない可能性がある業界とは具体的にどういった業界になるのか、また、この過度に、今もちょっと触れましたが、負担にならない対応をどのようにこれは実現をしていこうという考えなのか、これ併せて内閣官房にお聞きをしておきたいと思います。

前後のやりとり

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