大島九州男 (れいわ新選組)

2025年4月15日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

れいわ新選組、大島九州男でございます。

昨日、行政監視委員会で取り上げさせていただいたその視点は、今、いじめ、不登校、そして子供の自殺というような、こういった痛ましい事実、これ、いろんな対策をやっているにもかかわらず数がどんどんどんどん増えていっていると。いじめに至っては、三十四万人と、調べると、岩手県の盛岡とか福島県のいわき市の人口と同じぐらいの子供が不登校だと。で、いじめによる自殺の数字は一桁というふうな報告がありましたけど、それは、本当にそれが事実なのかと。非常に深刻な問題だという捉え方なんですね。

〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕

で、現実、そういう数がどんどん増えていっていると、対策はどうやっているのかと。まさに文部科学省、行政監視の視点で、これを結果を出すにはどうしたらいいのかということは非常に悩ましい問題でありますけれども、こども家庭庁ね、いじめや不登校の増加や子供の自殺、さらには教員の休職者が過去最多の水準であるという、こういう深刻な状況について、先ほども言いました、文部科学省ではスクールカウンセラーの配置の拡充とか様々な施策に取り組んでいるけれど、残念ながら十分な効果が見られていないと、数が増えているわけですから。

この状況について、こども家庭庁の三原大臣はどういう見解で、そしてこども家庭庁に求められているものは何だというふうに思われますか。

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