柴田巧 (日本維新の会)

2025年4月10日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

本当に日本の近海にはすばらしいエネルギーがあると、鉱物が、資源があると思いますので、それをやっぱり上手に活用していくというのは極めて重要で、しっかり取り組んでいただきたいと思いますが。

今もありましたように、このメタンハイドレートについては日本周辺海域に相当量の賦存が期待をされているわけで、我が国のエネルギー安定供給に資する重要なエネルギー資源とされています。このうち表層型について言うと、日本海側沿岸にかなりあるのではないかと期待されて、日本海側の地方自治体にも大変期待が大きいわけであります。

そういう中、日本海側沿岸の十二府県で構成する海洋エネルギー資源開発促進日本海連合というのがありますが、この会が昨年、当時はまだ齋藤前経産大臣でありましたが、齋藤大臣にメタンハイドレート等の開発促進に関する要望を行っております。

その要望では、生産技術開発や海洋調査等に当たっては、総合エネルギー産業への転換や人材育成の観点から、地元の大学や中小企業等を活用して地方創生に貢献するよう努めることなどが示されているわけですが、そこでお伺いをしますが、この要望を経産省としてはどのように受け止めて、これらの要望をどのように実現していこうというふうな、期待に応えていこうと考えているのか、併せて経産省にお尋ねして、最後にしたいと思います。

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