日本維新の会の柴田巧です。
本日のラストバッターになります。お疲れでしょうが、どうぞよろしくお願いします。
まず最初に、海底ケーブルの防護についてお尋ねをします。
よく知られているように、現在、我が国の国際通信の九九%は海底ケーブルで伝送されております。国をまたいで大量のデータが流通する現代の社会、経済において、この海底ケーブルは必要不可欠な極めて重要なインフラとなっているところです。
この十年間で情報通信の通信量は約十五倍ぐらいに膨れてきているということですが、今後更にAIや自動運転、メタバースの普及などに伴うデータの流通量の急増に対応していくために、この新規海底ケーブルの敷設と陸揚げ局の接続が予想されており、そういう意味でもこの海底ケーブルの重要性はますます高まるものと思っております。
しかし、昨今、バルト海であったり、あるいは日本近海と言うべきか、台湾周辺でこの海底ケーブルが切断される事案が続いています。単なる事故というよりも、どうも非常に不自然な、まあ意図的なこの切断が見られたりするわけでありまして、この海底ケーブルの切断だったり損傷というのは、我が国にとって重大な経済安全保障上の脅威、リスクとしてやっぱり重く受け止めていかなければならないと思います。
そういう中、私は、三年前の四月十四日だったと思いますが、この委員会において、この海底ケーブルの切断のリスクとその対応の必要性について取り上げた経緯がございます。その際、総務省からは、このリスク点検の作業を進めて、国際海底ケーブルが切断された場合の影響等について検討してまいりたいと、こういう答弁を頂戴をしておるわけですが、そこでまず確認をしたいと思いますが、その検討の結果、海底ケーブルの切断のリスクと影響を総務省としてはどのように評価しているのか、まずこの説明を求めたいと思います。
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石川大我(立憲)
今大臣から心強い、力強いメッセージをいただきました。
本が破られるというお話で今思い出したんですけれども、私の本も実は破られたことがありまして、今急に思い出しましたけれども、担当者の方からこれ御連絡をいただいて、破られたんだというお話を聞いたことがあったのを今急に思い出しましたけれども、やはり書籍を破るということは非常に卑劣な行為だなというふうにも思いますし、またその自治体の担当者の方々にノウハウがなかったりすることがあるらしくて、やっぱりそのノウハウの共有みたいなものができるといいのかなというふうに思っています。
私、LGBT支援のNPOの代表をし…
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三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
今国会におきましても、独立行政法人男女共同参画機構を設立して、この男女共同参画センター等を強力に支援するための法案、これを提出しております。
法案が成立し、機構が設立された後に、センターから機構に対し相談があれば必要な助言を行うことや、今後構築を検討している情報プラットフォームを活用して、センター相互間で対応に関してノウハウの共有等を促していくこと等が考えられると認識しております。
いろいろと情報をいただきましてありがとうございます。しっかり取り組んでまいりたいと考えております。
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石川大我(立憲)
是非これからも大臣とこのように知恵を出し合って、しっかりと男女共同参画、私も応援をしていきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
これで終わります。ありがとうございました。
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- (上の発言)
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柴田巧(維新)
日本維新の会の柴田巧です。
本日のラストバッターになります。お疲れでしょうが、どうぞよろしくお願いします。
まず最初に、海底ケーブルの防護についてお尋ねをします。
よく知られているように、現在、我が国の国際通信の九九%は海底ケーブルで伝送されております。国をまたいで大量のデータが流通する現代の社会、経済において、この海底ケーブルは必要不可欠な極めて重要なインフラとなっているところです。
この十年間で情報通信の通信量は約十五倍ぐらいに膨れてきているということですが、今後更にAIや自動運転、メタバースの普及などに伴うデータの流通量の急増に対応していくために、この新規海底ケーブルの敷設と陸揚げ局の接続が予想されており、そういう意味でもこの海底ケーブルの重要性はますます高まるものと思っております。
しかし、昨今、バルト海であったり、あるいは日本近海と言うべきか、台湾周辺でこの海底ケーブルが切断される事案が続いています。単なる事故というよりも、どうも非常に不自然な、まあ意図的なこの切断が見られたりするわけでありまして、この海底ケーブルの切断だったり損傷というのは、我が国にとって重大な経済安全保障上の脅威、リスクとしてやっぱり重く受け止めていかなければならないと思います。
そういう中、私は、三年前の四月十四日だったと思いますが、この委員会において、この海底ケーブルの切断のリスクとその対応の必要性について取り上げた経緯がございます。その際、総務省からは、このリスク点検の作業を進めて、国際海底ケーブルが切断された場合の影響等について検討してまいりたいと、こういう答弁を頂戴をしておるわけですが、そこでまず確認をしたいと思いますが、その検討の結果、海底ケーブルの切断のリスクと影響を総務省としてはどのように評価しているのか、まずこの説明を求めたいと思います。
117大大村真一総務省総合通信基盤局電気通信事業部長
お答え申し上げます。
海洋に四方を囲まれた我が国にとって、国際海底ケーブルは社会活動、経済活動を維持する上で欠かすことのできない重要なインフラであり、その安全の確保は極めて重要と考えております。
海底ケーブルについては、御指摘のリスク点検などにより、漁業活動や自然災害、さらには人為的攻撃などにより切断されるリスクが一定程度あるものと認識をしているところでございます。他方、海底ケーブルが切断されても支障がないよう、総務省といたしましても、通信事業者と連携をして海底ケーブルの多ルート化などに取り組んでいるところでございます。
いずれにしましても、総務省…
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柴田巧(維新)
ちょっと教えていただきたいというか、確認をしたいんですけど、その切断のリスクと影響を検討する際に、いわゆる軍事活動、他国の軍事活動によるこの脅威などは考慮した上で検討をしたのかどうか、そこをちょっと確認をしたいと思います。
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119大大村真一総務省総合通信基盤局電気通信事業部長
お答え申し上げます。
事柄の性質上、具体的な詳細についてお答えするのは差し控えさせていただきますが、リスク点検などにおきましては、様々な環境、状況などを踏まえて検討をさせていただいたところでございます。
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