大島九州男 (れいわ新選組)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

いろいろ教えていただいていると、結局促進地域というのは、地域の人が来てくださいよと、ウエルカムですよと、で、そこにある事業者にも補助付けますよと。いやいや、それはやり方としては私は大切なことだと思うんです。当然、その地域の人たちから喜ばれていくと。だから、じゃ、そのためにはそれを理解してもらうような努力も必要だということですよね。

私どもは、私も市会議員をやっていましたけど、地域でやはりそういった理解ができる事例とかあって、ああ、こういうのいいよねというのをみんなが共有して、あっ、それならそれもうちもやってみようよというのが大体地方じゃないですか。まあ、しょっぱなからぼんとやれるところというのは勇気が要りますから、大体市町村は右に倣えでこういっていくと。だから、そういう意味ではいい事例をつくらなければならないというふうに私は思うんですね。

特に洋上風力の関係は、私が言いましたように、漁民とかそういう人たちが主役ですよね。だから、養殖や漁業の発展を目的にそれをやりますよというふうに持っていけば、当然、あっ、漁業の人たちはウエルカムだよねという話になるわけでしょう。だから、再生可能エネルギーで電力をここにつくる、その発電所を造りますよというようなイメージで、海にそんな発電所造られたら困るんですけどみたいな、やっぱりそういったイメージになりますよね。

だから、今農水省として、水産の関係でそういった発信をしながら一緒に連携してやっているのかどうかというのを、ちょっとそこを教えてもらいたいと。

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