片山大介 (日本維新の会)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

是非そこはお願いします。

それで、じゃ、細かなこれまでの取組、ちょっと幾つか見ていきたいんですが、これまでいろいろやってきたことはやってきたんですね。ハローワークに専門窓口を設置するだとか、あと就職氷河期世代の人を雇い入れたらその企業への助成金だとか、ほかにもいろいろリスキリング的なこともやってきたんですけど、その中で一つ、企業への助成金についてちょっと見たいんですが、特定求職者雇用開発助成金というのがあって、これどういうものかというと、その就職氷河期世代の方々を雇い入れた企業に対して、その人数に応じて企業に対して助成金を出しましょうというやつなんですけど、これ、実績をいろいろずっと調べたら、昨年度の実績が全国で九千六百人だったというんですよね。

だけど、この就職氷河期世代でやっぱり問題なのは、私、先ほども言ったように、やっぱり雇われたとしても、やっぱりなかなか待遇が悪かったりして、それでなかなか、もう辞めてしまう。それから、これが非正規の場合は、三年毎に雇い止めが行われて転職繰り返していくような、そういうことになってしまう。だから、その働いている方、その助成金によって働くことになった方々がその後どのくらい定着をしているのかというのは重要な指標になるかと思っています。

それが、これ厚労省ですけれども、厚労省にありますかというふうに聞いたら、これ公表していないというふうに言っていたんですよね。だから、これを把握することは大切だと思うんですが、これについてはどのようにお考えでしょうか。

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