トラブルの発生防止に引き続き努めてまいります。
山口裕之東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長
2025年4月11日・第217回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 197 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 239 発言)
前後のやりとり
東京電力ホールディングスの山口でございます。 当社福島第一原子力発電所の事故によりまして、今もなお地域の皆様、広く社会の皆様に多大なる御心配、御負担をお掛けしておりますこと、改めてこの場をお借りしまして深くおわびを申し上げます。 お答えを申し上げます。 二〇二三年以降、身体汚染や放射線物質を含む水の建屋外への漏えいなど、実施計画の軽微な違反に認定されるトラブルが続き、地域の皆様を始め広く社会の皆様に御心配をお掛けしていることを改めておわびを申し上げます。 当社といたしましては、これまで実施計画の軽微な違反が認定された事案につきまして、それぞれ原因…
質問にストレートに答えていないんですよ。二度と作業員を危険にさらすようなトラブルは起こさないという決意でやっていただけるかどうかって聞いているんです。やるかやらないか、一言でお願いします。
手を挙げてください。
- (上の発言)
トラブルの発生防止に引き続き努めてまいります。
副社長、こういった事故を起こした側、こういった事故を起こした側がトラブルが起きても仕方ないと開き直る、そういうことって東電として許しますか、許しませんか、一言で。
手を挙げてください。
私どもといたしましては、廃炉の責任主体といたしまして、発生いたしましたトラブル一つ一つの原因の振り返りと再発防止策を確実に図り、廃炉を前進させていくことで責任を果たしてまいりたいと考えてございます。