そういうことも大切だとは思いますが、やはりそれだけでは足りないというのも正直な感想ではあります。
新聞記事も載せましたけれども、この関連事業費に今年度予算で四億円、来年度は三億円を掛ける力の入れようだと書いてあるんですけど、本当かなと、力どれぐらい入っているのかなというふうに思いました。
あした行かれて、その取組も大切だと思いますけれども、どうやったら世界の方々にこの日本の福島の復興の現状、頑張っている福島の方々をしっかりとアピールすることができるか、見ていただくことができるか。日本は大変だったけれども、世界の皆さんにも本当に感謝を申し上げたいという、いろんなメッセージ多分発せる機会だと思うんですよね。
日本館もあるわけですし、今からじゃ仕様を変えるのはすごく大変かもしれませんけれども、先ほども何度も申し上げたように、できないことを、やっぱりできることを考えるのがお仕事だと思います。僕ももちろんアイデア出しますけれども、しっかりと一緒に取り組んでいきましょう。じゃないともったいないと思いました、本当に。そう思います。
そして、最後の質問に移りたいと思います。
大臣、避難先で暮らす方のお話を伺って、万博に、一緒に見てくださいという話されましたけれども、これ、第三期の復興、福島によりフォーカスをしていく期間になっていくということでもあると思いますが、ここに関して、今日も私もいろいろな地域住民の話をしましたけれども、住民の皆さんの声、実際の今の声をどう反映していくのか。やはり、この復興計画、十年前、まあ十四年たって、商店の帰ってくる方のサポートをしているといっても、皆さん十歳年を重ねているわけですよね。フェーズもニーズも何もかもがどんどん変わっていくわけです。
その中で、住民の声をどう反映していくのか、また住民参加の場や意見集約の仕組みを設ける考えがあるのか、最後に伺いたいと思います。
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鈴木憲和(自民)復興副大臣
お答え申し上げます。
現状で大阪万博における復興の展示ということでありますが、復興庁といたしましては、五月の十九日から二十四日までの六日間、震災伝承・災害対応、食・水産、最新技術、福島国際研究教育機構、F―REIなどをテーマに復興のストーリーを映像やパネルで展示をすることとしております。また、その中で、東日本大震災・原子力災害伝承館を紹介をするパネルも設置いたします。また、このテーマウイーク展示以外にも、半年間の万博期間を通じまして、デジタルモニュメント、成長する奇跡の一本松を万博会場東ゲートゾーンに設置をいたします。
また、そのほかには、ちょっと長…
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奥村政佳(立憲)
ありがとうございます。
委員の皆様には、資料三をお配りをしております。今副大臣おっしゃってくださったように、会場で展示をするということで、ただ、この期間が五月の十九日から二十四日で、また、あと数日、幾つかお祭り関連とかおっしゃいましたけれども、それ以外の、じゃ、期間は何をしているか。先ほどモニュメントというふうにおっしゃいました。
委員の皆様、資料四枚目お配りをしております。この資料の下半分に、モニュメントとは何かということで、見ていただきたいと思いますけれども、ちょっと僕、いや、これを作られた方は本当に一生懸命作られたと思いますし、悪く言うつもりは…
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伊藤忠彦(自民)復興大臣
私の方から、私が何をするかと、明日、あさって。十二日の日にいよいよオープニングのセレモニーがいろいろと開催されます。私は現地に参ります。現地に行ってまずやらせていただくこととして、避難をされている方が大阪にも京都にもおられます。こうした方々とまず意見交換をさせていただこうと思っております。そして、意見交換をさせていただいた上でですが、是非、万博会場に足を運んでくださいと、そして自分たちが今避難をされておられる福島がどんな風情になってきたかということを見ていただければ有り難いですということを申し上げようと思っています。
これはちっぽけなことかもしれません…
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- (上の発言)
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奥村政佳(立憲)
そういうことも大切だとは思いますが、やはりそれだけでは足りないというのも正直な感想ではあります。
新聞記事も載せましたけれども、この関連事業費に今年度予算で四億円、来年度は三億円を掛ける力の入れようだと書いてあるんですけど、本当かなと、力どれぐらい入っているのかなというふうに思いました。
あした行かれて、その取組も大切だと思いますけれども、どうやったら世界の方々にこの日本の福島の復興の現状、頑張っている福島の方々をしっかりとアピールすることができるか、見ていただくことができるか。日本は大変だったけれども、世界の皆さんにも本当に感謝を申し上げたいという、いろんなメッセージ多分発せる機会だと思うんですよね。
日本館もあるわけですし、今からじゃ仕様を変えるのはすごく大変かもしれませんけれども、先ほども何度も申し上げたように、できないことを、やっぱりできることを考えるのがお仕事だと思います。僕ももちろんアイデア出しますけれども、しっかりと一緒に取り組んでいきましょう。じゃないともったいないと思いました、本当に。そう思います。
そして、最後の質問に移りたいと思います。
大臣、避難先で暮らす方のお話を伺って、万博に、一緒に見てくださいという話されましたけれども、これ、第三期の復興、福島によりフォーカスをしていく期間になっていくということでもあると思いますが、ここに関して、今日も私もいろいろな地域住民の話をしましたけれども、住民の皆さんの声、実際の今の声をどう反映していくのか。やはり、この復興計画、十年前、まあ十四年たって、商店の帰ってくる方のサポートをしているといっても、皆さん十歳年を重ねているわけですよね。フェーズもニーズも何もかもがどんどん変わっていくわけです。
その中で、住民の声をどう反映していくのか、また住民参加の場や意見集約の仕組みを設ける考えがあるのか、最後に伺いたいと思います。
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伊藤忠彦(自民)復興大臣
私自身を始め、被災者の方々の意見をお聞きする場において避難先で暮らす方の声を直接に伺うことや、各自治体が避難先において住民の皆さんの声をお伺いする懇談会に復興庁の職員も同席するなど、これまでも住民のお声を伺ってきたところであります。
こうした取組に加えて、被災地に戻った方、避難先で暮らす方、新たに移住してきた方の状況を最もよく理解している各自治体とも日常的に連携を取ることで、復興の現状や課題を把握し、施策に反映をさせていただいてきたところです。
また、被災地に戻った方と移住してきた方が一体となった被災地のコミュニティーの維持、形成を図ることで復興や町…
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71小小沢雅仁(立憲)
時間になりました。
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奥村政佳(立憲)
時間が来ました。
本当、毎週意見交換するぐらいしっかりと、僕も頑張りますので、一緒に頑張りましょう。
これで質問を終わります。ありがとうございました。
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