若松謙維 (公明党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

夏のいわゆる与党提言、これも自民党さんと一緒にしっかりとしたものを作ってまいりたいと思います。

そして、次に、除去土壌につきまして、他の委員からも御指摘がありましたけれども、まず、二月の二十四日ですか、これ双葉町長から個人的な見解ということで福島県内の除去土壌の町内の再生利用の発言について、まあ発言がありまして、大臣、たしか発言がありました。改めて、実は最近、双葉町長とも少人数で懇談いたしました。長年、今百八十四人と言いました、帰還に至るまでどれほど本人の悩み、実は入院も手術もされました。そういう中でこういう発言に至った。要は、政府が進めないから、双葉が、大熊が受けざるを得ないというこの結論を出させてしまった、これ非常に政府としての責任は大きいと思います。

是非、伊藤大臣、そういった観点からどういうふうにお考えなのか、聞きたいと。

あわせまして、環境副大臣には、結局、中間貯蔵施設に、いわゆる道路の実証実験があります。全国的に平等にルールを決めて、例えば国道に活用していただくとか、そういうもう具体的なことを俎上に上げて議論を進めるべきだと思うんですけど、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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