時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
高木かおり (日本維新の会)
2025年5月20日・第217回国会 参議院 総務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 146 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 234 発言)
前後のやりとり
NTT東西の分離は、NTTが平成十一年に再編した当時、地域通信市場で競争が進展していない状況も踏まえまして、NTT東西間のコスト構造や収益構造の比較検証による非効率性の排除、いわゆる比較競争と、NTT東西が相互参入し得る市場構造にすることによる各地域における独占の弊害の抑止、いわゆる直接競争を図る観点から行われたものでございます。これにより、現在も、NTT東西の料金やコスト構造の比較等も踏まえ効率化の検証は可能となっているほか、NTT東西の分離はケーブルテレビ事業者等が各地域で競争できる環境を下支えする効果も有しております。 こうした点を踏まえまして、…
NTT東西、これはやはり、デメリットの部分でも地域間格差、サービスへの影響、競争阻害の懸念、こういったこともあり、本当にメリット、デメリットあるかと思います。こういったこともしっかり検証をしていただく、そして、今後どういった在り方が一番今後の社会情勢も含めていいのかどうかということも是非お願いをしておきたいと思います。 続きまして、最後の質問になるかと思います。 昨年のNTT法の改正では、電気通信事業分野における国際競争力の強化が主な目的であったと承知をしています。また、昨年の質疑では、国際競争力の観点からも引き続き議論を進める旨の答弁がありました。…
お答え申し上げます。 情報通信は、我が国の経済成長の促進や安全保障の観点、確保の面から極めて重要な役割を果たすものであり、その国際力強化の確保に向けて取り組むことが必要であると考えております。このため、総務省としては、光電融合技術を活用したオール光ネットワークやモバイルネットワークなどの重点分野について、研究開発、国際標準化、海外展開などに総合的に取り組んでおります。 具体的に申し上げますと、まず、研究開発については、ビヨンド5G基金なども活用し、オール光ネットワーク技術を始めグローバル市場のニーズを踏まえた研究開発の支援を行っております。次に、国際…
- (上の発言)
時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十五分休憩
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午後一時開会
ただいまから総務委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、赤池誠章君が委員を辞任され、その補欠として藤川政人君が選任されました。
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休憩前に引き続き、電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。