電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。村上総務大臣。
2025年4月15日・第217回国会 参議院 総務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 7 発言)
電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。村上総務大臣。
ただいまから総務委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、臼井正一君、石田昌宏君及び松野明美さんが委員を辞任され、その補欠として馬場成志君、高木かおりさん及び酒井庸行君が選任されました。
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理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
それでは、理事に藤井一博君を指名いたします。
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電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。村上総務大臣。
おはようございます。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、携帯電話を中心とする無線局の数や通信量の増加に伴い、低い周波数帯を中心に、電波はますます逼迫しています。また、我が国の人口が減少に転ずる中、持続的な経済成長や地方創生二・〇の実現にとって不可欠な資源である電波を有効に活用していくことが喫緊の課題となっております。 こうした背景の下、電波の有効利用を促進し、及び情報通信技術の進展等に対応した規制の合理化を図るため、特定高周波数無線局を開設することができる者を価額競争により選…
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午前十時四分散会