是非、NHKに風穴を空けて、新しいそうした機能も持っていただきたいというふうに思っております。
そして、NHKの役割として非常に、国際放送についても非常に私は役割があるというふうに思っております。
まず、この国際放送について、どのぐらいの人々に見られて、またどのような反響があるのかをまずお聞きしたいと思います。
2025年4月1日・第217回国会 参議院 総務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 26 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)
是非、NHKに風穴を空けて、新しいそうした機能も持っていただきたいというふうに思っております。
そして、NHKの役割として非常に、国際放送についても非常に私は役割があるというふうに思っております。
まず、この国際放送について、どのぐらいの人々に見られて、またどのような反響があるのかをまずお聞きしたいと思います。
お答えいたします。
NHK学園は、NHKの放送を利用して通信による学校教育を行っております広域の通信制高等学校であります。全国各地の生徒が英語、それから数学などの学科を主にNHKのEテレの番組、高校講座を視聴しながら学んでいます。
また、NHK学園は、放送番組の充実改善に協力することも目的としております。学習の過程で収集した意見や要望などの情報をNHKに提供しまして、NHKではこれを番組の充実改善に役立てております。
なぜこの質問をしたかといいますと、私は小さい頃、四千円の六畳二間の生活を、市営住宅で生活をして、そして育ちました。大好きな国鉄に入って、そして国鉄で機関士をしながら通信教育で大学四年間、卒業しました。やっぱり、どの国民であれ自分の夢をやっぱり諦めてもらいたくないし、挑戦したいときに様々な選択肢があっていいというふうに思います。ただ、私も通信教育でやったときに、まあ時代が、本をもう読みまくって論文を書くというのが毎日毎日繰り返されて、おかげでその後転身した官僚で速読もできるようになったし、非常に役に立つことがありました。 やっぱり、人生の中でやはり挑戦を…
お答えいたします。
NHK学園は、高校講座などの放送番組の充実改善を目的に、NHKから助成金を出しまして運営をしております。現在、大学卒業後の単位を取ると、そういうことを想定した放送番組はなくて、現時点ではNHKが大学の機能まで拡張することは難しいというふうに考えております。
ただ、委員長が御指摘のように、様々な世帯の学びに放送番組を役立ててもらうことは重要だというふうに考えております。今後も、NHKのコンテンツを通じて視聴者一人一人の学びに役立ててもらえるよう努めてまいりたいと考えております。
是非、NHKに風穴を空けて、新しいそうした機能も持っていただきたいというふうに思っております。
そして、NHKの役割として非常に、国際放送についても非常に私は役割があるというふうに思っております。
まず、この国際放送について、どのぐらいの人々に見られて、またどのような反響があるのかをまずお聞きしたいと思います。
お答えいたします。 現在、NHKによる英語のテレビ国際放送はおよそ百六十の国と地域の四億六千万世帯で視聴可能というふうになっておりまして、諸外国の国際放送と遜色のない規模となっております。ただ、全世界を網羅する視聴率に当たるような指標はないということなので、実際にどのぐらいの人々が見ているかということは具体的に把握できておりません。 NHKは、国際発信の手応えを客観的に把握するために、二〇一五年度から、重点地域というふうに位置付けた北米のワシントンDCやニューヨーク、アジアのタイ、インドネシアなどでインターネットでの国際戦略調査というものを実施してお…
本当にこの国際放送というのは、日本を知ってもらうすごい機会に当たる国際放送だというふうに思います。様々なNHKが足で稼いだいろんな情報を海外に発信をする、又は海外から得た足で稼いだ様々な情報を日本で流す、そういう役割がNHKにあるんだろうというふうに思います。 私は、やっぱりこの日本の魅力というのを、まだまだあるんじゃないかというふうに思います。例えばお寺とか神社とかすばらしい建物もありますし、まだまだ外国の方、それこそ国内でもまだ分からないそうした美しい建物もございます。こうしたものを是非伝えてもらいたいと同時に、そうした神社やあるいはお寺での様々な…
お答えいたします。 日本の姿や正確な情報を世界に向けて積極的に発信していくこと、また日本に対する正しい理解を促進していくことは、公共放送の極めて重要な役割であります。また、国際情勢が大きく揺れ動く中で、平和を希求する日本の視座に立った発信を強化してまいります。 基幹サービスと位置付ける英語のテレビ放送では、日本の文化や歴史、地域の魅力を伝える番組のほか、日本の今を描くジャーナルなコンテンツなどの充実を図っております。新年度、二〇二五年度も、日本の伝統芸能や自然、技術などを紹介する番組やNHKの教育コンテンツを英語化して世界に発信する番組など、多彩なジ…