公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
2025年5月16日・第217回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 3 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)
公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
令和七年五月十六日(金曜日) 午後一時開会 ───────────── 委員の異動 五月十六日 辞任 補欠選任 宮本 周司君 越智 俊之君 ───────────── 出席者は左のとおり。 委員長 石井 章君 理 事 神谷 政幸君 進藤金日子君 石川 大我君 佐々木さやか君 委 員 赤松 健君 上野 通子君 越智 俊之君 古賀友一郎君 田中 昌史君 比嘉奈津美君 宮本 周司君 山田 太郎君 大椿ゆうこ君 田島麻衣子君 村田 享子君 高橋 次郎君 松沢 成文…
ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
公益通報者保護法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、消費者庁政策立案総括審議官藤本武士君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
自由民主党の上野通子でございます。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速でございますが、公益通報者保護法の一部を改正する法律案について質問に入らせていただきたいと思います。 この公益通報者保護法は、二〇〇四年、平成十六年に制定され、公益通報を行った本人を保護する法律案であり、通報したことを理由に解雇されたり不利益な扱いを受けるようなことのないよう保護すること、そして国民の生命、身体、財産に関わる法令ですが、約五百本ほどあるそうですが、を遵守することを目的に制定された法律です。 〔委員長退席、理事石川大我君着席〕 二〇二〇年…
お答えいたします。 平成十二年頃から、事業者による食品偽装事件、リコール隠し事件などが事業者に勤務する労働者からの通報を契機として明らかになったことなどを背景に、平成十六年に公益通報者保護法が制定されました。 その後、令和二年の法改正によりまして、事業者が公益通報に適切に対応するための体制整備義務等が設置をされました。 しかしながら、改正法施行後において発生した事業者の不祥事等から、体制整備の不徹底や実効性の課題が明らかとなりました。 また、人権意識の高まり等を背景に、主要先進国におきましては、例えば通報を理由とする不利益な取扱いをした事業者や個…
丁寧な御説明ありがとうございます。 今お聞きしました中の私としては目玉の一つと思っているのが、公益通報者の範囲の拡大として、特定受託業務事業者、いわゆるフリーランスですね、このフリーランスが新たに公益通報の主体として法定されたということだと思っております。 また、もう一つ、今の御説明の四番目になるんでしょうか、その中に、一般職の国家公務員や地方公務員に対する不利益の取扱いも禁止されたり、違反して分限免職又は懲戒処分にした者に対して直罰が科せられるなど、保護が強化されるところであります。 いずれも重要な保護対象でありますが、特にお伺いしたいのは、この…