私が聞いていることに答えていただけないのは非常に残念なんですけれども。
あなた方が法案を提出をする前に、いわゆる事業者に対してのヒアリングというものを、だから、どこまで細かくやったかという中で、私は一例として私の選挙区の北海道の事例を申し上げました。
なぜ私は小さなSSの話をさせていただいたかというと、先ほど政府参考人の方からお答えがありましたけれども、結局、その小さなスタンドに手続面や、あるいは実際にいろんな作業をしていただく部分で負担が掛かった結果、経営を継続することができなくなるという判断をもしその経営者がしたときには、町からスタンドが消えちゃうんですよ。そうすると、北海道広いですからね、その町からスタンドが消えたら、次のスタンドまで行くのに一時間も二時間も掛けなきゃいけないという、そういうことにもなりかねないんですよ。
だから、我々は、都市部であろうが、人口の少ない地域にあるSSだろうが、この法改正をするということになれば実態としてどんなことが起きるのかということについては、細心の注意を払って、そして、そこで生じる課題というものを解決をする方策を一緒に提示をした中で法改正というものにつなげていくというのがあなたが先ほどおっしゃったような我々自民党のノウハウなんですよ。だけど、そこをあなた方の方は全くできていない中でこの法改正を提案してきているというのが実態じゃないですか。
ですから、私から言わせると、大きなところはいいけれども、小さなところは切捨てをする、(発言する者あり)いやいや、そういうふうにしか見えないんですよ。そういうふうにしか見えない、見えない法律の提案の仕方。だから、どこまで細かにヒアリングをやったのかということを、じゃ、ちゃんと教えてくださいよ。
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青柳仁士(維新)
デジタル油面計が八割から九割整備されているというのは、経済産業省の資料の話をしております。
それから、デジタル油面計があると、(発言する者あり)いや、質問の前提が違うので、その事実関係について申し上げているわけですので、お答えをしていることになりませんか、これは。ならないんですか。(発言する者あり)いや、そうじゃなくて、デジタル油面計を、そんなこと聞きましたか。
北海道の小さなところにヒアリングを掛けたかということであれば、掛けておりません。
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船橋利実(自民)
一番大事なところじゃないですか。
二万七千のSS、このスタンド、いろんな形態があるわけですよ、地域性もあるわけですよ。そういう中で、規模が大きい、それは中間ぐらい、小さいところ、いろいろあろうかと思いますよ。でも、それは全て、あなた方、網羅してヒアリングした上で実際には問題がないというやり方であれば分かるけれども、いやいや、漏れ過ぎでしょう、漏れ過ぎ。実態を把握しなさ過ぎ。我々は、そういったことも小まめにやろうとしているから時間が掛かっているだけの話であって、あなた方の方は、そういう手間を省いてやって、また混乱生むんですか。
なぜ中小零細のスタンドの…
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青柳仁士(維新)
まず、ちょっと御質問の趣旨を整理させていただきたいんですが、デジタル油面計を備えているところが八割から九割だと申し上げました。これは経済産業省の資料に基づいて申し上げているので、デジタル油面計を持っているから大きなガソリンスタンドだということは、私は今の答弁の中で一度も申し上げておりません。
それで、大きなガソリンスタンドのことしか考えていない、あるいは大きなガソリンスタンドにしかヒアリングを掛けていないとも言っておりません。
ただ、北海道の中小のガソリンスタンドに個別に私が聞いたのかと言われたら、それは聞いておりません。
ですが、中小のことも含め…
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- (上の発言)
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船橋利実(自民)
私が聞いていることに答えていただけないのは非常に残念なんですけれども。
あなた方が法案を提出をする前に、いわゆる事業者に対してのヒアリングというものを、だから、どこまで細かくやったかという中で、私は一例として私の選挙区の北海道の事例を申し上げました。
なぜ私は小さなSSの話をさせていただいたかというと、先ほど政府参考人の方からお答えがありましたけれども、結局、その小さなスタンドに手続面や、あるいは実際にいろんな作業をしていただく部分で負担が掛かった結果、経営を継続することができなくなるという判断をもしその経営者がしたときには、町からスタンドが消えちゃうんですよ。そうすると、北海道広いですからね、その町からスタンドが消えたら、次のスタンドまで行くのに一時間も二時間も掛けなきゃいけないという、そういうことにもなりかねないんですよ。
だから、我々は、都市部であろうが、人口の少ない地域にあるSSだろうが、この法改正をするということになれば実態としてどんなことが起きるのかということについては、細心の注意を払って、そして、そこで生じる課題というものを解決をする方策を一緒に提示をした中で法改正というものにつなげていくというのがあなたが先ほどおっしゃったような我々自民党のノウハウなんですよ。だけど、そこをあなた方の方は全くできていない中でこの法改正を提案してきているというのが実態じゃないですか。
ですから、私から言わせると、大きなところはいいけれども、小さなところは切捨てをする、(発言する者あり)いやいや、そういうふうにしか見えないんですよ。そういうふうにしか見えない、見えない法律の提案の仕方。だから、どこまで細かにヒアリングをやったのかということを、じゃ、ちゃんと教えてくださいよ。
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青柳仁士(維新)
済みません、何をお答えしたらいいんですかね。先ほどお答えしたと思うんですけど。先ほどの私の答弁に加えて何が聞きたいか、じゃ、お願いできませんか。
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船橋利実(自民)
あなた方が事業者に対してのヒアリングの仕方を教えてください。
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青柳仁士(維新)
ですから、先ほど申し上げたとおり、事業者の団体であります業界団体の声、それから経済産業省や省庁の声については、自民党、公明党との協議の中で、三か月間にわたりお聞かせいただきましたし、資料もいただきましたし、熟読もさせていただきました。その上で、その期間中も含めて、我々の方でガソリンスタンドの方にも直接話を聞かせていただきまして、かつ、各党についても、各党についてもそれぞれ話をさせていただいたということであります。
これ、どこに対して何件聞いたのか、どんな内容を言ったのかというところまでここで言えということであれば、事前に通告していただかないと、それは相…
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