浅田均 (日本維新の会)

2025年5月29日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 72 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 141 発言)

先ほども申し上げましたけれども、やっぱり組合ですので、お金を出資して、出している方々もいらっしゃるわけですから、そういう方々は救済されるべきだと思いますし、実際悪事を働いた部分に関してはしっかりメスを入れていただきたいと思っております。

今、業務改善命令を今日いわき信用組合に対して発出したという御答弁をいただきました。業務改善ということに関して、あるいは報告徴求に関して申し上げるならば、スルガ銀行の不正融資事件というのがあります。

これは、もう衆議院でも参議院でも度々取り上げられている事案であります。金融庁は五月十三日に、スルガ銀行に対し、ここでもまた報告徴求命令を発出したと報じられております。投資用不動産の不正融資問題、いわゆるアパマン問題で問題解決が長期化していると。だから、二〇一八年からですともう七年目になるわけですね。それで、問題解決が長期化していることを受けて、報告徴求命令をこれ新たに発出、五月十三日に新たに発出されていると報じられております。

早期解決を促すということはよく分かるんですけれども、七年たってもまだこの報告徴求を出しておられると。この報告徴求というのは、何というかな、報告はなされて、それからどういうふうに改善されたかという報告を求めるものでしょうから、できるだけ早い方がいいと思うんですね。もう七年もたってしまっている。

この報告徴求命令、これを受けていつまでに報告をしなければならないという、そういう期限というのは定められているんでしょうか。

前後のやりとり

68の発言を見る

76の発言を見る