植田和男日本銀行総裁

2025年3月24日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 222 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 297 発言)

現状では、国債保有の減額は、午前中も申し上げましたように、買いオペの金額を私どもが保有する国債が満期になる量よりも低く保つということによって行っておるところでございます。

ただし、今後、金融調節上必要が生じた場合の売却の可能性まで排除しておるところではございません。

前後のやりとり

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