平木大作 (公明党)

2025年6月2日・第217回国会 参議院 災害対策特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 144 発言)

ありがとうございます。

このREVIC自体の事業再建についても支援基準あるわけですけれども、ある意味災害時においては、この出資するファンドごとに柔軟な形でこの支援基準は定めていただけると、本体の方は五年以内にいろんな目標をクリアしなければいけないみたいなこともあるわけですけれども、この十五年ですとか、より時間的な猶予も持たせた形で支援に当たっていただけるということを御答弁をいただきました。是非よろしくお願いいたします。

今日、実は金融庁にも来ていただいています。

少しこのREVICの活動に関連してお伺いしたいんですが、REVICの支援メニューの中に再チャレンジ支援ということがあります。これ、要は、経営者が自らの事業の保証人になっていることでこの新たな事業活動の障害にならないように、まさにこのREVICとかが入っていって金融機関から債権を買い取ったり、それを関係を整理したりということなんですけれども。これ、そもそもこの経営者の保証のない形で融資をするということ自体は、私の記憶では、私、多分初当選した頃、二〇一三年の頃に、すごく金融庁としても音頭を取っていただいて取組を始めたというふうに思っているんですけど、それからもう十二年ぐらいたとうとしている中で、この今現時点でそもそもこの経営者保証を取らない融資への移行どのくらい進んでいるのか、まずこの点を確認させていただきたいと思います。

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