平木大作 (公明党)

2025年6月2日・第217回国会 参議院 災害対策特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 144 発言)

従業員規模五十名を切るようなところにもしっかり支援していただいているということを確認させていただきました。

今日、せっかく赤澤大臣にも来ていただいていますので少しお伺いしていきたいんですが、REVICのこれまでの活動を見ていくと、基本的には、例えば、今のそれこそ現行法の枠内で、東日本大震災ですとか熊本地震、あるいは西日本豪雨、実は様々、被災地の復興にもこれまで関与をしてきているわけであります。ある意味、現行法のままでも別にここはやろうと思ったらできるという立て付けだったわけですから、それが今回、この能登半島地震の経験を経て、大規模な災害を受けた地域の経済の再建ということを改めてこれ法文上も明記をするということでございます。

一つは、現時点でREVICとして、この能登半島の復興支援、どのように関わってきているのか、そしてどのような経緯で、やっぱり法改正してきちっと明文化すべきなのかということを決められたこと、このことについて大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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