復興庁の展示につきまして、補足をさせていただきます。
復興庁の展示におきましては、被災三県の状況につきまして、震災伝承・災害対応、食・水産、最新技術、それからフューチャーゾーンといたしまして福島国際研究教育機構、コネクションゾーンといたしましてのメッセージの投稿のコーナーを設けさせていただきました。
先ほど政務官から御説明ございましたように、六日間で四万八千人の方々に御来場いただいております。復興庁といたしまして津波の高さの展示をしておりまして、それ目の当たりにして改めて防災の重要性を認識したというお声や、試食のコーナーについて、非常においしいので是非材料を購入したいという声もいただいております。
何より重要なのは被災地に足を運んでいただくことでございまして、関心が高まったこの機会を活用して、被災地への誘客につなげていきたいと考えております。
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野田国義(立憲)
それでは、しっかり活用に向けて努力をしていただくことを期待し、終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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平木大作(公明)
公明党の平木大作でございます。
今日はまず、このREVIC法の議論に入る前に、今日、復興庁並びに経産省の方からも竹内政務官にも来ていただきました。
今現在開催中の大阪・関西万博でありますけれども、この万博におきまして五月の十九日から二十四日まで、僅か一週間なんですけれど、この一週間、実は、東日本大震災からのよりよい復興展示が行われました。まず、この狙いということとその成果についてお示しをいただけたらと思っております。
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竹内真二(公明)経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
今、平木委員の方から、この東日本大震災からのよりよい復興展示の狙いと成果についての御質問をいただきました。
この狙いの方は、もう言うまでもなく、国内外の多くの方々にこの被災地の復興の状況や魅力を伝えて、これを機会に被災地にできるだけ大勢の皆様方に足を運んでいただく、このことに尽きると考えております。そして、そのために今回、復興庁の展示の方では、この被災三県の魅力、あるいはF―REIの取組などについて発信をさせていただきましたし、一方、経済産業省の方の展示におきましては、福島県の浜通りの事業者の方々に大変皆さん出展、出場して、参加をしていただきまして、ス…
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- (上の発言)
62大大沢元一復興庁審議官
復興庁の展示につきまして、補足をさせていただきます。
復興庁の展示におきましては、被災三県の状況につきまして、震災伝承・災害対応、食・水産、最新技術、それからフューチャーゾーンといたしまして福島国際研究教育機構、コネクションゾーンといたしましてのメッセージの投稿のコーナーを設けさせていただきました。
先ほど政務官から御説明ございましたように、六日間で四万八千人の方々に御来場いただいております。復興庁といたしまして津波の高さの展示をしておりまして、それ目の当たりにして改めて防災の重要性を認識したというお声や、試食のコーナーについて、非常においしいので是非材料を購入したいという声もいただいております。
何より重要なのは被災地に足を運んでいただくことでございまして、関心が高まったこの機会を活用して、被災地への誘客につなげていきたいと考えております。
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平木大作(公明)
ありがとうございます。
この期間、私も何とか行きたいと思って、初日に、もう僅かな滞在時間だったんですけど、会場をのぞいてくることができました。海外の方がやっぱり熱心に紹介図を御覧になっていたりするのを見て、ああ、本当にこれやっていただいて良かったなということも感じました。
これ、公明党としてはやはり、東日本大震災からの復興に向けて、基本的には二つの風との闘いということをよく、強調しながら語らせていただいています。風評被害というところについては、割と政府の政策の中にもよく入ってくるメニューなので分かりやすくて今もしっかり取り組んでいただいているんですが…
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64高高橋謙司内閣官房防災庁設置準備室次長兼内閣府政策統括官
お答えをいたします。
アジア太平洋防災閣僚級会議は、国連防災機関、いわゆるUNDRRと言われている機関ですが、が主催する国際会議でございまして、アジア太平洋地域約六十か国から防災担当閣僚が一堂に会し、防災対策等について議論する場でございます。各国の政府関係者に加えまして、国際機関、NGO、地方公共団体、大学等の研究機関、民間企業など、防災に関わる多数のステークホルダーが参加をされます。
御紹介いただきましたように、二〇二七年に日本で開催されることになりました。その会議では、二〇一一年の東日本大震災、また二〇二四年の能登半島地震等からのより良い復興の取…
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平木大作(公明)
是非よろしくお願いいたします。
それでは、REVIC法の方について少しお伺いしていきたいんですけれども、まず支援基準について少しお伺いをしていきたいと思っています。
REVICの機能の中でも再生支援、この対象としていろいろなこと書いてあると。支援基準、読ませていただきましたけど、有用な経営資源を有しながら過大な債務を負っている中小企業者その他の事業者ということが対象ということになっていまして、結構細かい要件が実はREVICを活用しようとすると課せられています。メインバンクと連名での申込みであるとか、五年以内にいろんな仕様を実はクリアしなきゃいけなくて…
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