既に、都市計画決定とか、あるいは令和三年に関東ブロックの新広域道路交通計画の中で高規格道路という形で位置付けをされておりますので、全くこの見通しが立っていないというわけではなくて、一定の構想があって、周辺の進捗状況、交通の状況を踏まえながらしっかり検討を進めてまいりたいと考えております。
山本巧国土交通省道路局長
2025年6月12日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 119 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)
前後のやりとり
今、一般部の方のお話を伺いましたが、今度は専用部の方を伺わさせていただきます。
田島までの専用部、今計画中だというところを御説明をいただいたんですが、最終的には、今名前出ましたこの四号線と合流した水角、その先の十六号線バイパス、下柳、庄和インターと、ここまでつながって初めてもう最も有効な道路になると私は認識しておりますけれども、ただ、この先の現実、これができるのかどうかというところ、どのような今状況なのか、これも御説明いただきたいと思います。
御指摘の松伏町田島から春日部市下柳までの約八キロの自動車専用部については、現在まだ事業化されておりませんけれども、事業中の区間の進捗、あるいは周辺の交通状況などを踏まえまして検討をしてまいりたいと考えております。
通達はありませんが、これは見通しとしてはどのぐらいまだ不確定なものであるんでしょうか。いかがでしょうか。
- (上の発言)
既に、都市計画決定とか、あるいは令和三年に関東ブロックの新広域道路交通計画の中で高規格道路という形で位置付けをされておりますので、全くこの見通しが立っていないというわけではなくて、一定の構想があって、周辺の進捗状況、交通の状況を踏まえながらしっかり検討を進めてまいりたいと考えております。
埼玉県の南東部にお住まいの方々、お仕事をされている方は、もう本当にこの道路を切望しております。何としても、いい形で、まず十六号バイパスまでつながることを願っているわけでありますけれども。 先般、開通式に行きましたらば、地元の方々とのいろいろ接点もありまして、いろんなお声も伺いました。その中で、このでき上がりました東埼玉道路、今まで生活道路で使っていた道をこの東埼玉道路が横切るということになったことで、ここを渡らなければならないという事情が生じております。このエリアには、今は物流の拠点であったり工場等々、大変にぎやかな地区になりつつあるんですけれども、こ…
道路におけます信号機あるいは横断歩道の設置については、その設置の権限を有します埼玉県の公安委員会が判断をして、その設置について検討、実施をするものということになってございます。 委員御指摘のこの六月一日に新たに開通した区間におきましては、地元自治体から交差点二か所において新たな横断歩道や信号の設置の御要望をいただいているというふうに聞いております。 国土交通省といたしましては、埼玉県公安委員会による信号設置の検討に当たりまして、対象交差点の交通量調査の実施をするなど、必要な協力をしてきたところでございます。 引き続き、地元自治体や埼玉県公安委員会と…
やはり大きな道路でありますから、速達性あるいは多くの車が順調に走れるということはまず大事、求められるところだろうと思うんですが、やっぱり地元の方々、その喜びの中で、いい道路だねと、使いやすいねと、町が豊かになったねという要素も持たなければ、これ道路としてはやっぱり足りないということになるかと思います。
各所でそういった、ここに横断歩道つくってほしい、信号欲しいという声はきっとあるんだろうと思いますけれども、この地域からはその声を強くいただいております。こうしたことへの見解、ここは中野大臣、是非お聞かせいただければと思います。